2019年5月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!


お知らせ

新着情報

景気の悪化示す2019年1-3月期GDP

内閣府が20日発表した2019年第一四半期(1-3月期)の実質国内総生産(GDP)増加率速報値は、大方のマイナス成長予想を覆して、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増とな …

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令和ボケせず、夏の衆参同時選挙に対処せよ

平成の時代が終わり、令和の時代が幕開けたが、景気後退が鮮明になりつつある中、「消費税率引き上げ」凍結を「名目」に夏の衆参同時選挙の可能性が高まっている。「れいわ新選組」に透けて見える理念・政策の一致に …

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統一地方選挙緒戦での野党大敗を続けさせるな

注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍晋三内閣が望む結果がもたらされた。知事選で唯一の与野党対決になった北海道では前夕張市長の鈴木直道氏が当選した。元衆議院議員で小沢一郎自由党共同代 …

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新元号「令和」騒動は政治・選挙から国民の目をそらす

新元号が「令和」に決まったことが今月初め発表されたが、マスコミで繰り広げられている令和騒動今年の政治決戦である統一地方選挙・夏の参議院選挙(総選挙とのダブル選挙の可能性もある)から目をそらされては駄目 …

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アベノミクスはアホノミクスからウソノミクスに

根本匠厚生労働相は5日の衆院予算委員会で、厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の不正調査問題で、「2018年の実質賃金の伸び率が1~11月のうち9カ月で前年同月比マイナスになる」との野党の独自試算を追 …

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自由党・国民民主党合併、オリーブの木構想実現への一歩か

小沢一郎代表率いる自由党と玉木雄一郎が代表を務める国民民主党が両党の合併を前提に国会で統一会派を組んだ。今夏7月下旬の参院選、または衆参同日選挙を睨んで「オリーブの木」を構築するための第一歩と見たい。

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米国株式市場はGAFAの株価に注目

昨日1月6日から7日にかけて世界的に株価が急騰したのは、1月4日発表の米12月雇用統計が経済の強さを示すものであったことから、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利上げ続行に慎重な姿勢を示した …

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大崩壊時代に突入

大変遅くなりましたが、平成最後の三十一年おめでとうございます。とは言っても、すでに時代は大激変の時代に突入しています。

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沖縄県知事線、玉城氏勝利で安倍自公反動政権崩壊加速へ(加筆)

連日大接戦と伝えられていた2018年沖縄県知事線で、無所属だが「オール沖縄」が支援したことなどで、過去最多の得票数を獲得、大勝した。この「オール沖縄」方式を「オール日本」に拡大し、衆参同日選挙が濃厚に …

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民主党時代初代総理の鳩山友紀夫・東アジア共同体理事長のUIチャネルに植草一秀出演

民主党時代初代総理大臣の鳩山友紀夫・東アジア共同体研究所理事長がYouTubeで放送しているUIチャネルの第254回に「All Japan」運動を推進している実践的政治・経済評論家の植草一秀が出演し、 …

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野党共闘を妨害するもの−日本共産党は共産主義、党綱領の「止揚」が必要

安倍晋三犯罪政権を存続させている理由について、植草一秀氏がメルマガ第2072号「安倍自公が何より恐れる共産含む野党共闘」でまとめてくださった。同感であるが、やはり、日本共産党が共産主義、党綱領を「止揚 …

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米朝首脳会談を「平和の配当」につなげよ

シンガポールで2018年6月12日に行われた米朝首脳会談の共同宣言に①CVID=complete, verifiable, and irreversible dismantlement=②朝鮮戦争の終 …

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最新の重要トピックス

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。

日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考

文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた「辺境革命論」を援用して、再評価する。

韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。