「日本一新運動」の原点(182)―ユニテリアン信仰と北辰妙見信仰は一体

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観

※平野代表には申し訳ございませんでしたが、掲載が遅くなったのには理由があります。末尾に追記しました。

(哲学者 柄谷行人が縄文未来塾に出る経緯!) 哲学とまったく縁のない世界で生きてきた私が、初めて本格的な哲学の書を読んだのが今年の正月休み、柄谷氏の『哲学の起源』であった。頭脳の秀れない私にとって、きわめて難解で一回読んだくらいでは活字を追っかけることが精一杯だった。

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