参院選の結果、民主主義からの逃避―民進党「連合赤軍派」に責任

第24回参院選は自公に加え、改憲に賛成するおおさか維新、日本のこころを大切にする党、安倍晋三政権支持の無所属議員を合わせると日本国憲法の改憲勢力が3分の2の多数を占める結果になった。敗北の原因は、①投票率が過去4番目に低い54・70%を喫したことに示される国民の民主主義からの逃避②日本共産党の「国民連合政権構想」を潰した民進党の「連合赤軍派」の責任―である。

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自民敗北でも対米隷属極右政権の存続は変わらず―新しい時代の新しい革袋を【暫定投稿】

いわゆるアベノミクス(アベクロノミクス)の失敗を糊塗する12月総選挙が濃厚になってきた。国民が、安倍晋三政権の経済政策で日本の経済社会が破壊し尽くされていることを肌身で感じ始めているから、自民党が議席数を減らすとの見方が強い。

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幕開ける2014年以降の政界再編制ー本質は反動勢力対真性革新勢力

みんなの党が分裂したことで、政界再編制が幕開けた。しかし、江田けんじ、松野頼三、細野豪志の三氏中心の勢力は、化けの皮がはがれたみんなと維新の看板替えであり、自公反動勢力の補完勢力にしか過ぎない。今後の中心的な理念は「自立と共生(友愛・博愛)」であり、政策は、①特別会計の解体的改革による埋蔵金発掘②反消費税大増税③社会的共通資本の拡充による外部経済効果の拡大と景気浮揚④民間設備投資の拡大による高度情報化社会の建設⑤脱原発と常温核融合研究の深化を中心とした新エネルギーの開発と対米隷属外交からの卒業(脱却)と反TPP、東アジア共同体の形成⑥世界の経済社会の平準化(富の独占の排除)ーでなければならない。細江松連合軍はこれらのいずれも本質的には反対だ。

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