辺野古基地建設反対闘争、本体工事させず法廷闘争に持ち込め【追記】

政府は2015年10月29日、沖縄県名護市辺野古で米軍基地建設のための建設工事に着手した。元をただせば、翁長雄志知事の「埋め立て承認」の「取り消し」が遅すぎたことが政府に本体工事建設に着手するきっかけを与えたことになる。しかし、政府(安倍晋三政権)の法の精神を無視した傍若無人な振る舞いにも呆れ果てる。翁長知事は昨日11月2日、国土交通省の石井啓一大臣が埋め立て承認取り消しの効力を停止した決定を不服として「第三者機関」とされる「国地方係争処理委員会」に審査を求めた。しかし、審査には最大90日の期間を要し、その間に安倍政権は基地建設の既成事実を積み重ね、沖縄県が福岡高裁に提訴しても「訴えの利益なし」の状況に持ち込む積もりだ。安倍政権の建設をあらゆる合法的な手段を使って阻止し、早期に福岡高裁に提訴すべきだ。

“辺野古基地建設反対闘争、本体工事させず法廷闘争に持ち込め【追記】” の続きを読む

翁長雄志沖縄県知事はやはり、政府の回し者か

植草一秀さんが、翁長雄志沖縄県知事が政府の回し者である可能性を指摘した。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-8b4c.html

“翁長雄志沖縄県知事はやはり、政府の回し者か” の続きを読む