アベクロノミクスの経緯(番外編)―現実無視の空理空論

アベクロノミクスの番外編として、アベクロノミクスが論理実証的な理論とはほど遠い「空理空論」であることを紹介しておきたい。

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アベクロノミクスの推移(その17)―異常に増える日銀当座預金残高(加筆)

日銀当座預金残高が異常に増えている。これは、量的緩和政策を維持するために日銀が法定準備預金率を上回る当座預金に対して0.1%もの金利を金融機関に与えているためだ。日銀の収益はすべて国庫に入ることになっているが、それだけ日銀から国庫に納付する(歳入部門)日銀納付金が少なくなっているわけだ。

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アベクロノミクスの経過(その16)―かなり正解だった白川方明前日銀総裁の離任発言

学者肌の白川方明前日銀総裁は、経済音痴の安倍晋三首相に辞任させられたが、同前総裁離任時の記者会見での発言は、現時点で評価するとかなり正解だった。

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アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)

アベクロノミクスの三本の矢はすべて折れた。というより、ブーメランとなり日本のますます経済社会を悪化させている。対米自立を願った昭和の妖怪・岸信介祖の真意を事自己の責任分担で把握できなかった安倍晋三首相は即刻退陣すべきであり、日銀の黒田東彦総裁、岩田規久男同副総裁は即刻辞任すべきであり、同行の「青年将校」上がりの有能な人物を総裁に抜擢すべきである。

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日本一新の会(告知号)―「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著)発売開始へ

日本一新の会・代表の平野貞夫氏が書かれた「小沢一郎謀殺事件」が今週にも出荷の見通しとなったので、ご案内申し上げます。2009年夏の総選挙で民主党が政権の座についたのは、小沢一郎幹事長(当時)の絶大な功績によるところ大であった。しかし、悪徳ペンタゴンが小沢氏の政権中枢入りを阻止し、全力を挙げて「座敷牢」に閉じ込めたため、同党が機能不全に陥り、菅直人政権以降は完全に国民の期待を裏切る反動政権になってしまった。その一部始終が明らかにされた全国民必読の書であると思われる。

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アベクロノミクスの推移(その14)―破綻が次第に鮮明に

5月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が市場予想に反して低下したことから、QE3の終息見通しが後退、米国の金利が低下した。このため、日米金利差縮小の見通しから、円が1ドル=98円台後半まで上昇、円安誘導を狙っているアベクロノミクスは東京株式市場の調整局面入りとともに、破綻が次第に鮮明になってきた。

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サイト削除はレンタル・サーバー会社のミス

2013年06月03日、仮想サーバーのレンタル・サービスを提供している会社から次のような連絡がありました。サイト管理者の予想通り、レンタル・サーバー会社のミスでした。

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