2019年5月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



政治

アベクロノミクスの経緯(その27)―アベノリスクへの転換は必然的(追加)

参議院選挙は予想通り自公の圧勝、みんなの党勢拡大、維新の頭打ち、民主の自滅になった。みんな、維新、民主は与党の補完勢力でしかない。野党は期待の生活、みどり、社民がふるわず、機能的に対米隷属勢力となって …

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【生活の党】憲法についての考え方 Q&A

生活の党の憲法改正に対する基本見解を紹介させていただいたが、その背景についてさらに深く知るため同党の公式サイトではQ&Aも掲載している。併せて紹介させていただきたい。

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2013年参議院議員選挙は必ず投票に行きましょう!

2013年参議院議員選挙は日本の命運を決する必ず投票に行きましょう。マスゴミは自公圧勝の世論操作を展開しており、投票率を低下させることによって予測を「的中」させる戦術に出ています。

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自民党憲法「改正草案」―消えた第九十七条

参議院選突入を前に開かれた党首討論会で、「生活の党」の小沢一郎代表が自民党の安倍晋三総裁に対して同党が昨年4月27日に発表した「憲法改正草案」なるもので、第十章「最高法規」の中の第九十七条を削除したこ …

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「生活の党」の憲法についての基本的考え方

国民の生活が第一「生活の党」の憲法についての基本的考え方 注意 青文字・・・改憲を検討すべき項目 赤文字・・・改憲を明文化すべき項目 基本的な考え方 (1) 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際 …

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生活の党・小沢一郎代表の憲法論(各論)

【講演要旨】 それでは、この間総論的なことを言いましたので、今日は逐条についてお話します。憲法審査会、そして憲法改正の議論がいろいろ起きていますので、今の日本国憲法で時々話題となる、あるいは私がこうい …

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生活の党・小沢一郎代表の憲法論(総論)

来る7月21日投開票の参議院議員選挙の最大の争点は、憲法96条の「改悪」をテコに、憲法の改悪を許すか否か、が最大の争点である。自公+みんな+維新+腰砕け民主が参院で三分のニの多数を確保すれば、96条の …

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国の進路憂え、長老政治家たちが作戦会議―高橋清隆氏による

紹介することが遅きに失したが、ジャーナリストの高橋清隆氏によると、みどりの風の用心棒・亀井静香氏の呼びかけで、村上正邦氏や野中広務氏、平野貞夫氏ら長老政治家10人が30日、東京都内のホテルの一室に集ま …

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日本の真の夜明けの到来を告げる最新刊・「『対米従属』という宿痾」

飛鳥新社から鳩山由紀夫元首相、外務省国際情報局長・駐イラン大使、防衛大学教授を歴任された国際政治評論家の孫崎享氏、日本を代表する国際政治経済評論家の植草一秀氏の三氏が、最新刊である「『対米従属』という …

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「東京都議選、自公圧勝」は虚構に過ぎない

昨日24日行われた東京都議選で自公圧勝がマスゴミで伝えられているが、43・5%の低投票率が象徴しているように、有権者に選択肢がなく危険せざるを得なかったことがその最大の原因である。だから、「自公圧勝」 …

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