2019年5月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



政治

年金の支給開始年齢の引き上げを目論む安倍政権

昨日2018年1月17日の読売新聞朝刊一面トップ記事は大略、「安倍政権が年金の支給開始年齢の引き上げ」を目論んでいるというものだった。超少子・高齢化社会を切り抜けるためには、日本の経済社会の大変革が必 …

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民進・希望の「統一会派」結成は「ゆ党」崩壊の始まりー真性野党誕生の序曲

各種報道機関で民進党と「希望」の党が統一会派で大筋合意したと14日、まあ、宣伝された。ただし、理念と政策の全貌は定かではない。「安倍晋三政権に対峙していく」と言うが、希望は前代表の小池百合子が安保法制 …

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日本共産党は共産主義の誤りを認め、党名・綱領の変更を(暫定投稿)

信頼できる筋によると、日本共産党は不破哲三前常任幹部会委員長、志位和夫現委員長らが党名の変更、党綱領の変更に動く可能性がある。しかし、このことはエンゲルス・レーニン・スターリン主義や毛沢東主義、金日生 …

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憲法改正=壊憲発議の阻止が新年の最大の課題

安倍晋三政権は外部要因による年初からの株高に浮かれているが、その演出もあって、NHKを始めとする大手マスコミはあたかも同政権をデフレ脱却に成功し、北朝鮮の脅しにも屈しない「救国政権」のように持ち上げて …

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第48回総選挙についてー「共生・共栄・友愛」精神の理念で日本型社会民主主義による新生野党結集を!

第48回総選挙は、自公の312議席、野党の149議席になったが、野党には自公補完勢力で憲法改悪派の「希望」、維新など59議席が含まれている(23日午前8時30分現在)ため、衆議院自体では憲法改正(実際 …

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10月22日総選挙への対応ー立憲・共産・社民・無所属で3分の1ー156議席の獲得を!

天皇の政治利用を規定した日本国憲法第7条4項に基づいて、来る10月22日第48回衆議院議員総選挙が行われる。最大の課題は、憲法改悪の阻止であり、そのためには安倍自公政権とその補完勢力に三分の二以上の議 …

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参院選の結果、民主主義からの逃避―民進党「連合赤軍派」に責任

第24回参院選は自公に加え、改憲に賛成するおおさか維新、日本のこころを大切にする党、安倍晋三政権支持の無所属議員を合わせると日本国憲法の改憲勢力が3分の2の多数を占める結果になった。敗北の原因は、①投 …

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7・10参院選、一人区(小選挙区)は自民二ケタ敗北も

マスコミでは今回の7・10参院選で改憲勢力が憲法改正発議を行える3分の2を上回る勢いと伝えているが、本日発売の日刊紙「ゲンダイ」によると、31ある一人区(事実上の小選挙区)では16選挙区で自民党候補の …

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「日本一新運動」の原点(320)―「国民の生活が第一」が日本国憲法の基本原理

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観○ 激論「大西聡VS平野貞夫―激動の時代に立つ」―高知県人権センター報告! 5月28日(土)午後2時から、高知憲法アクション・勝手連・野党共闘参加政党が実行委員会をつ …

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安倍「首相」の消費税率10%の引き上げ2年半延長のペテン

安倍晋三「首相」は、「リーマンショック以来の世界的な経済危機」のため、消費税率の10%への引き上げを来年の2017年4月から2019年10月まで再延期するそうだが、一方で基礎的財政収支(PB)を202 …

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