2019年2月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



政治

生活の党・小沢一郎代表が「野党」民主党に檄文

生活の党の小沢一郎代表が10月2日、事実上民主党に対して「猫(政権)を捕らないネズミ(「野党」)になるな」と檄文を飛ばした。これは、日本共産党の「国民連合構想」に反対する民主党の悪徳十人組=連合赤軍派 …

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完全に破綻した「アベノミクス」=アホノミクス、景気は後退局面入り

今月2015年9月30日に発表された鉱工業生産は景気が既に後退局面入りに入っていることを強烈に物語っている。市場関係者の平均予測では前月比+1.0%増だったが、蓋をあけてみると同マイナス0.5%。さら …

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共産党・志位委員長の「国民連合政権」、選挙政党「平和と共生党」で支援を

共産党の志位和夫常任幹部会委員会(事実上の最高意思決定機関である中央委員会=委員長に相当する役職は議長=の執行機関が常任幹部会)が「国民連合政府」構想を発表後、民主党内の「隠れ自公派分子」が「戦争法廃 …

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「国際情勢激変」の原因、米軍産複合体の謀略と新自由主義政策の破綻【追記】

「首相」安倍晋三は国会論戦中、「国際情勢が激変している。だから、安保法制が必要だ」と繰り返した。しかし、国際情勢激変は米国軍産複合体の謀略の失敗、ロナルド・レーガン大統領以来の新自由主義政策の破綻によ …

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共産党志位委員長の戦争法廃止「国民連合政府」呼びかけー野党に分別迫る

日本共産党中央委員会常任幹部会委員長の志位和夫委員長が2015年9月19日、「可決・成立」したことになっている戦争法廃止のための「国民連合政府」構想を記者会見で明らかにした。古典的な共産主義思想は理論 …

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「対米隷属体制」に堕した戦後レジームー安倍「脱却論」の正体は「植民地化」の完成

戦争法案を強行採決・成立させた「日本国内閣総理大臣=首相」の安倍晋三の最終目的は「戦後レジームからの脱却」である。「戦後レジームからの脱却」は形としては、①現行憲法9条を無視して集団的自衛権の行使を積 …

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安保法制関連法案=戦争法案の可決・成立は「自民党消滅」の始まり

自公両党(=自滅党、公暗党)とその別働隊である次世代の党(=旧世代の党)、日本を元気にする会(=日本を不幸にする会)、新党改革(=旧党反動)は2015年9月17日の参院戦争法案特別審議会(鴻池祥肇委員 …

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戦争法案廃案のために【特別編】ー対米隷属体制樹立の原点は昭和天皇の超法規的政治・外交活動【追記】

対米隷属政権・安倍晋三政権は本日2015年8月16日18時から、参院戦争法案審議特別委員会の鴻池祥肇委員長の職権なるもので同委員会を開き、法案の強行採決を行い、自公多数で同法案に賛成させ17日にも参院 …

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「日本一新運動」の原点(282)戦争法案廃案の死角⑰ー日米安保条約にも違反

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観 〇安全保障法制関連法案を廃案にする〝死角〟がありますよ!17 安保法制国会の会期はいよいよ残り18日となった。祝祭日、土日を除けば9日間となる。しかし、イザとなれば …

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戦争法案廃案のために⑫ー河野秘密文書の存在と山形市長選がカギ

昨日2015年9月8日の参院戦争法案特別審議特別委員会で、同審議会の鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ、剣道6段 )委員長が職権なるものを使って、戦争法案採決の前提となる公聴会を15日開くことための強行 …

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