2019年5月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



最新の重要トピック

「日本一新運動」の原点(266)ー戦争一括法案を廃案に追い込む方法

◎日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観 ○ 安全保障法制関連法案を廃案にする〝死角〟がありますよ! 5月14日(金)、安倍内閣は「平和安全法制整備法案」と、「国際平和支援法案」を閣議決定した。同日の夕刻 …

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安倍晋三首相は似非右翼ー本質は米国のポチ=対米隷属主義者

これから安保法制の「審議」が始まる。しかし、「安全保障法制」と言っても本質は、多重債務国家で返済能力はもちろん意思もない米国が、軍産複合体の製造した大量の武器を使って「第三次世界大戦」を引き起こし、「 …

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日米首脳会談、完全なる対米隷属化で合意ー日米心中化への道、波乱呼ぶTPP「為替条項」

日米首脳会談が28日午前(日本時間で同日深夜から29日未明)に行われたが、①沖縄辺野古への基地建設確認②河野談話は見直さず、継承する③TPP(環太平洋連携協定)の早期妥結で一致ーが主なポイントだ。やは …

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生活の党・小沢一郎共同代表『ザ・ディプロマット』の寄稿記事全文』

『安倍政権は米海兵隊の普天間航空基地を沖縄県内の名護市辺野古に移設する動きの一環として、海底掘削調査を再開するのに、強引な手法に頼っている。海上保安庁は、地元住民の排除に行き過ぎた手荒な戦術を用いてお …

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2001年9・11の真実【暫定投稿】ー世界は第三次大戦に突入

2001年9・11(米国同時多発テロ事件)の真実が次第に明らかになりつつある。米国連邦政府の公式説明では、テロリストによるハイジャックで旅客機が世界貿易センターのツインタワーに突っ込み、その衝撃と搭載 …

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「人道的支援」の建前で集団的自衛権行使に踏み切った安倍政権

安倍晋三政権が「人道的支援」の建前で、集団的自衛権行使に踏み切った。下記の生活の党の小沢一郎の共同代表の発言が極めて明快、かつ、正論である。今後、世界は米英イスラエル、サウジアラビアのネオコン(ネオ・ …

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アベノミクスは「売国政策」ー百害あって一利なし【暫定投稿】

アベノミクスは表面的には、①量的金融緩和政策による長短金利の下落→設備投資増と輸出拡大が狙いだが、いずれも実現せず。実際は円安になっただけ国力が低下②財政出動による景気浮揚→外部経済効果の大きい社会的 …

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日本の再建は日米安保条約を改変する「対米独立革命」から始まる【追記】

本年2015年は、日本が「終戦」と呼ぶ1945年の敗戦から70周年に当たる。しかし、日本は1951年(昭和26年)9月8日に吉田茂全権委員によって署名され、翌年の1952年(昭和27年)4月28日に発 …

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「日本一新運動」の原点(248)ー安倍政権の反動的性格を憂慮される今上陛下

日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観 ○デモクラテレビ〝永田町風雲録〟!(続)  前号に続いて〝永田町風雲録〟第二部「戦後70年を考える」の議論を紹介しよう。出演は第1部出演の3人に加え、特別ゲストとし …

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日本を破壊する亡国政策・アベクロノミクスとの戦いの年ー「悪魔」の正体を見抜け【暫定投稿】

2014年(平成26年)が幕を閉じ、2015年(平成27年)が幕開けた。「謹賀新年」と新年の訪れを祝いたいところであるが既に、アベノミクスと黒田東彦総裁率いる日銀の無茶苦茶な無制限量的金融緩和政策を併 …

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