2019年2月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



最新の重要トピック

12月14日の総選挙は唯一の国民のための政党・「生活の党」を応援しよう!!

来る12月14日の総選挙は日本に残った唯一の国民のための政党・「生活の党」を応援しよう。そして、民主党連合赤軍派の頭目、野田佳彦、岡田克也、前原誠司、枝野幸男、安住淳、玄葉光一郎氏ら悪徳六人衆を落選さ …

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「アベノミクスの是非を問う総選挙」とは「弱肉強食」VS「共生共栄」の戦い意【補論】

12月14日の衆院議員総選挙の意味について、ダマスゴミは「アベノミクスの推進か否定かを問う総選挙」と故意に抽象的な表現にしている。庶民を中心とする国民は安倍晋三政権の経済政策について熟知しているわけで …

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総選挙の結果「悪魔」が日本を本格支配するー国民が生体反応を失ったのが原因【加筆】

安倍晋三首相は11月21日にも衆議院を解散し、12月師走の総選挙になる。結果は、自公で過半数を維持し、安倍政権は新自由主義=新自由放任主義=弱肉強食主義=掠奪主義をフル回転させる公算が大きい。国民が自 …

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翁長候補の当選を機に、沖縄は基地依存経済からの脱却を

日本政府の辺野古海岸埋め立て申請承認の却下・取り消しを明確にしなかった翁長雄志候補が沖縄県知事に当選した。翁長陣営に辺野古での基地建設を求める勢力が存在することが明らかで、翁長新知事が安倍晋三政権およ …

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本当は改善していない米国の経済情勢ー金利上昇を恐れる政策当局者【加筆中】

ジャネット・イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、米国の金融を正常化したいとの意向であることが伝えられているが、同国の景気は真の意味では回復してらず、また、巨額の財政赤字、世界最大の借金大国( …

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いよいよ始まった日銀の国債引き受けー世界的株価急騰の背景にあるもの

米国の量的金融緩和の出口のために実行されたのが、今回の黒田日銀による「異次元金融緩和」の正体である。その内実はつまるところ、①長期金利上昇を抑えるための長期国債の買い入れ規模を年間60兆ー70兆円から …

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現代史を見ると10月は世界的な経済大波乱勃発の月

現代史を見ると、10月が世界的な経済大波乱勃発の月であることが分かる。第二次世界大戦につながったニューヨークはウォール街の株価大暴落は1929年10月24日の「暗黒の木曜日」だった。米国の衰退の初めに …

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日本の正しい針路を提示した生活の党・鈴木克昌代表代行・幹事長

日経平均が大荒れになるなどアベノミクス(アベノミクス)という名の新自由放任主義路線の破綻は今や、誰の目にも明らかになっている。実は、自民党内の反安倍勢力(借りてきた猫のようにおとなしくなっているが)だ …

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9月2日の日経平均、前日比420円26銭(2.6%)の急落ー世界経済の不均衡拡大が主因

このところ、円安・株高を「好感」して日経平均は上昇基調を続けていたが9月2日、米国の経済の先行き不安を主因にドル独歩安になったことから、東証では日経平均が前日比420円26銭(2.6%)も急落、1万5 …

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吉田茂と岸信介ー対米従属路線の形成と自主独立路線の模索、日本史の総括を

米国経済に強気の見方が広がり、米金利の先高➤ドル高・円安➤日経平均高の構図となっているが、結果として同国の経常赤字は再拡大し、経常赤字の累積である対外純債務残高(海外からの純借金)はますます膨れ上がっ …

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