2019年5月21日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!



最新の重要トピック

アベノミクス(アベクロノミクス)の破綻(その06)―危険な量的金融緩和2(QE2)

日経平均が先週は1万5000円台をキープして引けたが、これは市場が黒田東彦総裁・岩田規久男副総裁の黒岩日銀による第2次量的金融緩和(QE2)を期待しているからだ。しかし、黒岩日銀による第1次量的金融緩 …

続きを読む

アベノミクス(アベクロノミクス)の破綻(その05)―消費税増税がスタグフレーションを加速

本日2014年4月1日から、消費税増税が実施された。意図的な円安による輸入インフレ、社会保険料の引き上げなどと相乗して、日本国の国民の生活を直撃し、恐慌型長期デフレ不況が恐慌型スタグフレーション(不況 …

続きを読む

アベノミクス(アベクロノミクス)の破綻(番外編)―米国が仕掛けた「悪魔」の思想が原因

アベノミクス(アベクロノミクス)の「デフレ脱却」は「羊頭狗肉」であることが次第に明らかになってきている。「最後の砦」だった日経平均が調整局面に陥っていることはその証左だ。もっとも、日本経済の実力から外 …

続きを読む

アベノミクス(アベクロノミクス)の破綻(その04)―「最後の砦」日経平均も調整局面

今月3月14日の金曜日(株式相場では週末)に日経平均は前日比488円下落した。週明けの東京市場は押し目買いと見切り売りが交錯してもみ合っているが、前日比50円安の1万4278円で終わり、趨勢的には昨年 …

続きを読む

東京都知事選挙敗北の原因―共産党が自公対米隷属「右翼」政権の補完勢力として機能

2月9日に投票が行われた東京都知事選挙は、即時脱原発を柱に掲げる細川護煕候補が三位にとどまり、敗退した。前日土曜日の吹雪を伴う大雪の影響で投票率が46・14%で、衆院選と同日選挙だった2012年12月 …

続きを読む

年頭所感・生活の党代表 小沢一郎ー民主主義の「再生」に向けて

遅きに失しましたが、生活の党の小沢一郎代表の年頭所感を転載させていただきます。日本の現状が危機的状況にあることを踏まえ、今後の在るべき姿を展望したものです。

続きを読む

新年以降の展望―天皇制官僚支配新自由主義と共生共栄友愛主義の闘い【加筆】

2013年の大納会の平均株価の終値は、前週末比112円37銭(0.69%)高の1万6291円31銭となり、7営業日連続で年初来高値を更新、大発会の1万688円11銭に比べて年間で52%上昇した。同日の …

続きを読む

バーナンキFRB議長の量的金融緩和縮小宣言は新自由主義の敗北宣言

バーナンキFRB議長が18日(現地時間)、量的金融緩和を縮小させる宣言を行ったが、これは新自由主義政策の敗北宣言である。

続きを読む

12月短観に浮かれるなー2014年から日本経済は大幅に悪化

12月16日に今年最後の日銀短観が発表され、大企業製造業の業況指数は4期連続で改善した。しかし、この改善は主として、①消費税大増税に導くための13兆円規模の大型補正予算の執行②米国の量的金融緩和(QE …

続きを読む

幕開ける2014年以降の政界再編制ー本質は反動勢力対真性革新勢力

みんなの党が分裂したことで、政界再編制が幕開けた。しかし、江田けんじ、松野頼三、細野豪志の三氏中心の勢力は、化けの皮がはがれたみんなと維新の看板替えであり、自公反動勢力の補完勢力にしか過ぎない。今後の …

続きを読む