植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 7.5東京都知事選に市民が総力結集する緊急事態宣言が全国で解除されてコロナ問題が解消したとの錯覚が生まれているが事実誤認だ。 市民は感染拡大を抑止するために強度の行動抑制を実行した。 ゴールデンウィークの人出が各地で激減したのはこのためだ。 その結果として新規感染者数が減少したが、抑制した行動を復元すれば感染が再拡大する可能性は存在する。 極端な行動抑制を採ったために新規感染者数が減少したが、行動を復元すれば人と人との接触が拡大して感 ... show more
  • 東アジアワースト2の安倍内閣コロナ対応昨日記事にも記述したが、新型コロナウイルスの人口当たり死者数には大きな地域差がある。 5月27日現在の人口100万人当たりコロナ死者数は、欧州では 1.ベルギー   8062.スペイン   5803.英国     5464.イタリア   5455.フランス   4376.スウェーデン 4097.オランダ   3428.アイルランド 3279.スイス    22110.スクセンブルク176 米州では ... show more
  • 12月13日衆院総選挙を狙う安倍内閣新型コロナウイルスの人口当たり死者数のデータを見ると地域差が歴然としている。 欧州の人口100万人当たりの死者数は 1.ベルギー   8042.スペイン   5743.英国     5444.イタリア   5445.フランス   4366.スウェーデン 3997.オランダ   3408.アイルランド 3269.スイス    22110.スクセンブルク176 米州では 1.米国     3022.エ ... show more
  • #黒川問題予算委集中審議を求めますコロナ感染拡大が一段落して緊急事態宣言が解除される。 「これで行動抑制は必要なし」と人々が判断すれば、再び感染が拡大する恐れは消えていない。 ゴールデンウイークは行動抑制が徹底された。 しかし、ゴールデンウイーク明けは通勤も再開されているから、人と人の接触は拡大したと見られる。 行動抑制が消滅すれば人と人の接触が急拡大する可能性もある。 しかし、その影響が感染者数の増加として表れるのは2週間先にな ... show more

新着記事
アベクロノミクスの経緯(その20)―「マネー資本主義の最後の鐘がなる」
「日本の財政再建の正しい道筋」と「経済再生の秘策」(その01)―はじめに
歴史社会学(その01)―冷戦構造の崩壊をどう解釈すべきか(加筆)
「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプションに思う
アベクロノミクスの推移(その17)―異常に増える日銀当座預金残高(加筆)
アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 人類奴隷化を進めるだけの新型コロナ騒ぎ(前) 外出自粛要請や都市封鎖の解除と引き換えに、人の間隔を街頭カメラが監視したり、改札前や再開した百貨店の入り口で勝手に体温を測ったりといったことが公然と行われている。顔にシールドを付けて授業を受け、体調の優れない人が接近すると携帯端末が警告を発する。  マ... ... show more
  • 『山本太郎がほえる』がネクパブアワードで優秀賞を受賞 1月20日に発売した拙著『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』が5月25日、個人出版を手がけるネクストパブリッシングが主催する「ネクパブPODアワード2020」で優秀賞を受賞しました。  山本太郎率いるれいわ新選組を宣伝する拙著を貴重な賞に選んでくださったネ... ... show more
  • 新型コロナが計画されていたこれだけの証拠(下) (中)からの続き ここまで『自由新聞』の記事「コロナウイルスのために計画・用意された9つのシミュレーションと演習、法律」の内容に沿って新型コロナ禍のやらせぶりを確認した。2019年には「深紅の感染」(8月)と「イベント201」(10月)の2つの予行演習があったと指... ... show more
  • 新型コロナが計画されていたこれだけの証拠(中) (上)からの続き 話は前後するが、ワクチン接種の必要が最初に明記されたのは、2001年草案のモデル州緊急健康力法である。もともとCDC(米疾病予防管理センター)によって起草された公衆衛生法で、米国50州に同様の法律を制定させることを目的にする。伝染病や感染爆発、... ... show more

最新の重要トピックス

話にならない総額31兆9114億円の第2次補正予算案−真水も水増しで確定している国庫支出はたったの10兆円(加筆・補強)
検察庁改革法案強行採決は安倍政権の終わりの始まり
政府=安倍政権、PCR検査妨害策変わらず
?>

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。