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憲法

日本の再建は日米安保条約を改変する「対米独立革命」から始まる【追記】

本年2015年は、日本が「終戦」と呼ぶ1945年の敗戦から70周年に当たる。しかし、日本は1951年(昭和26年)9月8日に吉田茂全権委員によって署名され、翌年の1952年(昭和27年)4月28日に発 ...

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憲法と集団的自衛権ー米国凋落の原因を理解しょうとしない安倍政権【暫定投稿】

サイト管理者の都合で故郷に帰らざるを得なかったため、遅きに失しましたが、憲法記念日の日に発表された生活の党・小沢一郎代表の談話を紹介するとともに、集団的自衛権の容認を批判しておく。

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【生活の党】憲法についての考え方 Q&A

生活の党の憲法改正に対する基本見解を紹介させていただいたが、その背景についてさらに深く知るため同党の公式サイトではQ&Aも掲載している。併せて紹介させていただきたい。

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自民党憲法「改正草案」―消えた第九十七条

参議院選突入を前に開かれた党首討論会で、「生活の党」の小沢一郎代表が自民党の安倍晋三総裁に対して同党が昨年4月27日に発表した「憲法改正草案」なるもので、第十章「最高法規」の中の第九十七条を削除したこ ...

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「生活の党」の憲法についての基本的考え方

国民の生活が第一「生活の党」の憲法についての基本的考え方 注意 青文字・・・改憲を検討すべき項目 赤文字・・・改憲を明文化すべき項目 基本的な考え方 (1) 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際 ...

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生活の党・小沢一郎代表の憲法論(各論)

【講演要旨】 それでは、この間総論的なことを言いましたので、今日は逐条についてお話します。憲法審査会、そして憲法改正の議論がいろいろ起きていますので、今の日本国憲法で時々話題となる、あるいは私がこうい ...

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生活の党・小沢一郎代表の憲法論(総論)

来る7月21日投開票の参議院議員選挙の最大の争点は、憲法96条の「改悪」をテコに、憲法の改悪を許すか否か、が最大の争点である。自公+みんな+維新+腰砕け民主が参院で三分のニの多数を確保すれば、96条の ...

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アベクロノミクス(その21)―憲法違反で「禁断」の金融「政策」

今週の相場は乱高下の荒れた展開になった。終末金曜日は、米国の連邦準備制度理事会(FRB)による量的金融緩和終息(結果的に、金融引締めへの転換)への観測が後退して、平均株価(今後、日経平均と呼ばないこと ...

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