国内政治 ウクライナ情勢トランプ2.0中東問題 米国のイラン、中国、ロシアとの三正面軍事作戦は不可能-米露協調でウクライナ戦争終結後、キューバ危機を克服、中国とも協力を 2026年2月15日 トランプ大統領はイランの最高指導者ハメネイ師と傘下の革命防衛隊体制の機能不全の下で同国の国民(民衆)が経済的に厳しい状況に置かれていることと、イスラエルがイランの核開発を強く警戒していることを念頭に、イランに近いアラビア... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0国内政治 始まる高市首相(清話会系)と麻生副総裁(宏池会系)のバトル-多極化時代を踏まえぬ反共右翼思想に基づく硬直的な外交を危惧、小川中道も絡む 2026年2月14日 世界の多極化時代の到来を知らないか無視している高市早苗首相では、はっきり言ってスタグフレーションに陥っている日本経済の再生と、反中・反露の外交政策(両国とのデ・カップリング=経済分離=)を中心とする右派イデオロギー(反共... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢政治 ウクライナ戦争、米露の圧力でカウントダウンへ-反中・反露を中心とした反共右翼路線の修正迫られる高市首相(追記:中道の新たな展開) 2026年2月12日 ウクライナのゼレンスキー氏は、米露の圧力で終戦を前提とする停戦を余儀なくされる見込みだ。ファイナンシャル・タイムズなど複数のメディアが、米露の圧力で戒厳令法の改正による大統領選挙の実施やロシアとの和平に対する国民投票の実... 村野 太郎
国内政治 国際情勢トランプ2.0政治高市早苗首相 高市総裁大勝利も急速な右傾化路線の採用は日本を危機に陥れる-多極化時代に相応しい共存共栄外交が必要 2026年2月9日 2026年2月8日、高市早苗首相の電撃衆議院解散によって行われた総選挙で、高市総裁率いる自民党は316議席を確保、36議席を獲得した日本維新と合わせて与党全体で、与党が過半数割れしている参議院で否決された法案も再可決し、... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0政治 総選挙の隠れた争点は軍事安保か経済安保かの選択-期日前投票に行かれてない方は必ず投票に行こう 2026年2月7日 高市早苗首相が行った電撃解散・総選挙の隠された争点は、右派イデオロギーに基づく安全保障観に基づく軍事力大増強か、それとも、大転換期の現代の多極化時代に相応しい、世界各国との戦略的互恵関係の強化=共存共栄外交による経済安全... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 高市政権、多極化時代の外交政策で失敗へ-八方塞がりの状態へ、中道は政策立案能力のあるシンクタンクの設立を 2026年2月5日 高市早苗首相の電撃解散・総選挙の真の理由が今なおはっきりしないが、どうも「戦略三文書」=、日本の防衛政策の長期的な方針や具体的な装備・予算を定めた、国家安全保障の最上位となる「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0政治 内政・外交政策の政策論争に持ち込めば中道改革連合に大きなチャンス-世界の多極化時代に相応しい論戦を(追記:高市首相の外交感覚) 2026年2月2日 本日2026年2月2日、朝日新聞が「自民・維新300議席うかがい、中道ふるわず半減も」と題する今回の選挙情勢調査結果を、全国紙の中では最後に報道した。調査は選挙区はネット(有効回答数34万9120件)で、比例区は電話(2... 村野 太郎
国内政治 国際情勢トランプ2.0歴史社会学高市早苗首相 実質不況下の物価高は高市内閣で解決せず-多極化時代に相応しい経済安保戦略が不可欠、中道改革連合が最も近い位置 2026年1月31日 読売、日経、毎日全国紙各紙の序盤選挙情勢調査では、2月8日投開票の総選挙=衆議院選では自民と維新の連立与党合わせて、絶対安定多数(連立与党が衆院各委員会の委員長を独占したうえで委員会の過半数を確保できる議席)の261議席... 村野 太郎
国内政治 政治集団的自衛権政界再編集団安全保障 衆院総選挙、「中道改革連合」が台風の目-創価学会票と労組票が新党に流入する公算が大(補論:中道改革連合と自民、維新議席数の構造推計) 2026年1月24日 衆議院が2026年1月23日、冒頭解散され、総選挙(衆院選)が27日公示、2月8日投開票になる。高市早苗首相は、①自民・公明から自民・日本維新への連立組み合わせの変更②日本経済を強い経済にするための責任ある積極財政の展開... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢トランプ2.0中東情勢イラン イランの国内混乱、革命派ウラマー(法学者)に対する国民の反発-伝統派ウラマー復帰で政教分離の体制への復帰が要(追記:リクード系) 2026年1月18日 イランの国内では、通貨リヤルの暴落や高インフレ、低成長、核開発疑惑による海外からの制裁で経済情勢が混乱し、国民が暴動を起こすなど、大きな混乱が続いていると伝えられる。トランプ大統領はイラン国内の反政府デモを支援しており、... 村野 太郎
国内政治 トランプ2.0国内政治多極化 高市首相の国会冒頭解散で日本の政局は大混乱に-立・公の中道改革政党が社会民主主義路線を志向すれば主導は現野党に 2026年1月17日 高市早苗首相は来週月曜日の19日に記者会見を行い、様々な情報によると、①連立パートナーが公明党から日本維新に変わったため、国民の信を問う必要がある②経済活性化のための積極財政と防衛三文書(国家安全保障戦略、国家防衛戦略、... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナ和平にトルコ、イスラエルが新たに参入の可能性-米露との和平交渉に舵を切ったゼレンスキー氏の遊軍に 2026年1月10日 サイト管理者(筆者)としては、ウクライナイナの戦争終結シナリオにシナリオAとシナリオBのふたつのシナリオが存在すると予想してきた。シナリオAとは、ウクライナの圧倒的な軍事劣勢・財政機能役立たず・民生を中心とした経済悪化の... 村野 太郎
国内政治 国際情勢トランプ2.0米州情勢 トランプ政権のマドゥーロ大統領夫妻の襲撃・逮捕劇は米州一極主義樹立の手始め-ブラジルの親トランプ化が最大の課題(追記:中国の限界) 2026年1月8日 今年2026年に入った直後の1月3日、米軍がベネズエラの首都・カラカスを急襲、簡単にマドゥーロ大統領夫妻の襲撃・逮捕して米国に護送、ニューヨーク市で裁判にかけ、有罪にする見込みだ。マドゥーロ前大統領は麻薬組織を運営して米... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ブダノフ国防総省情報局長の大統領府長官、暫定統括政権移行への準備か-強硬路線の場合はウクライナが崩壊過程に(追記:ブダノフ氏vsイェルマーク氏) 2026年1月3日 ゼレンスキー氏は2日、前イェルマーク大統領府長官の後任として、国防総省情報局長のキリル・ブダノフ氏を任命した。共同通信の報道などではブダノフ氏は領土交渉などでは妥協しない強硬派として紹介しているが、ゼレンスキー氏はその一... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ロシアの「ドローンによるプーチン大統領暗殺未遂事件」、ウクライナ戦争終結シナリオに重大な影響(追記:中国の台湾環境軍事演習) 2025年12月31日 。プーチン大統領が、サンクトペテルブルクの南に位置するノブゴロド州にある大統領の公邸で81機のドローン81機による暗殺未遂事件に遭ったというニュースが世界中に飛び交った。これは、どうもロシア軍部による証拠のない主張らしい... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 米宇首脳会談の意義は、ウクライナ和平協定の策定の主導権を米露が掌握したことを意味する-ウクライナの現実派は「歴史的事件」と自覚すべき 2025年12月29日 トランプ大統領らとキエフ政権の中心であるゼレンスキー氏らとの首脳・高官会談が現地時間の28日午後、フロリダ州のマイアミで開かれ、ロシア(プーチン大統領)が受け入れ可能な和平案を段階的に策定することが公になった。ウクライナ... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナ戦争終結のための「暫定政権」樹立方法に2つのシナリオ-「臨界点(限界点)」到達後かゼレンスキー氏が道筋をつけるか(追記:ゼレンスキー氏訪米問題) 2025年12月27日 英仏独を中心とする欧州リベラル全体主義独裁政権と欧州委員会(EU)による無期限ロシア凍結資産のウクライナに対する無利子融資(実際は強盗資産の無償贈与)という構想がとん挫したため、ゼレンスキー氏は米露の助けによるロシアとの... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナは戦争継続を諦め、米露の共同和平案による和平の実現を目指す方向に大転換-「御聖断派=現実主義派」が政権樹立へ 2025年12月25日 ゼレンスキー氏は12月23日、米国のトランプ政権が提示したロシア寄りの28項目の和平案を修正し、ウクライナ側の20項目の修正案を提示した。内容はとても、ウクライナ戦争で圧倒的に優位に立っているロシアが受け入れることのでき... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナの最高会議議員は任期が切れても憲法第76条で延長可能-憲法第112条で最高会議議長が臨時大統領に就き暫定政権を樹立するのが筋 2025年12月22日 トランプ大統領は、ゼレンスキー氏が大統領辞任を避けるためにウクライナ戦争を続けていると厳しく批判し、プーチン大統領も、ウクライナが大統領選挙を実施するならウクライナに対する攻撃を停止し、選挙の実施を支援すると表明した。ゼ... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナ戦争終結の最大の課題は大統領の正統性の確保-ロシア凍結資産の横領は欧州連合の信認を破壊し不可能(追記:ロシア国防省の拡大理事会) 2025年12月19日 ベルギーの首都・ブリュッセルで開かれていた欧州連合(EU)首脳会議で、「域内にあるロシアの凍結資産を原資に無利子で融資する案」が見送られた。これは実質的には、欧州連合がロシアの資産を横領してウクライナに譲るというものであ... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 任期切れのゼレンスキー氏は大統領ではなく露宇和平交渉の当事者にはなれない-最高会議議長の臨時大統領就任が全ての出発点 2025年12月15日 ドドイツのベルリンで行われているゼレンスキー氏とトランプ大統領のウィトコフ特使、同大統領の娘婿、クシュナー氏らとの交渉(実態は米露共同和平案のゼレンスキー氏に対する最後通牒)で、ゼレンスキー氏は欧米諸国によるウクライナの... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 欧州連合のロシア資産無期限凍結でもウクライナは米露案への譲歩を余儀なくされる-世界の多極化に無知な欧州リベラル全体主義独裁政権 2025年12月13日 欧州連合(EU)が、ハンガリーの強い反対やユーロクリアでロシアの凍結資産を預かるベルギーの強い懸念を押し切って、「欧州連合の機能に関する条約(TFEU)の緊急条項」を使い、本来は全首脳一致(全会一致)で決めるべき決定を、... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 トランプ政権、米露共同で作成中の露宇和平案をリークか-トランプ大統領はゼレンスキー氏を正統な大統領でないと断言(追記:高市外交の在り方) 2025年12月11日 米国で2017年に創刊されたデジタルメディアのアクシオスから、トランプ政権の高官がリークしたものと思われる露宇和平案が報道された。これは、ウクライナにクリミアのロシア領としての国際承認や元来ロシア系ウクライナ人が多く、歴... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 米露のウクライナ和平協調は変わらず、ウクライナも裏で入ったきた可能性-多極化時代到来の本格的起点 2025年12月7日 今年夏の米露首脳会談によるアラスカ会談に基づいて、世界の多極化の流れが既定路線になっている。そのアラスカ合意に基づいて米露が協調して共同でウクライナ戦争終結のための和平案を共同で策定しているが、これに裏でウクライナも入っ... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0歴史社会学 ウクライナの和平案、米露協調で共同作成へ-ウクライナは軍事情勢の大幅悪化と国内分裂の相互作用の拡大で受諾必至(追記:内容補強とユーラシア集団安全保障機構について) 2025年12月6日 本日12月5日午後7時31分、NHKは「トランプ和平提案の衝撃 和平交渉の問題点と見通し」と題して、トランプ大統領が11月20日、ゼレンスキー氏に提示した和平案についてリーク報道した(https://news.web.n... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 米露、和平案の共同作成で協調、合意に達すればウクライナの受諾は不可避-世界はやはり多極化体制に大転換(追記予定:ウクライナ政治状況) 2025年12月3日 トランプ大統領の親友で側近でもある中東とウクライナ紛争解決のためのウィトコフ特使が12月2日(現地時間)モスクワに派遣され、現地時間の午前10時過ぎから約5時間にわたってプーチン大統領とウィトコフ特使の会談が行われた。東... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0歴史社会学 キエフ政権、米露共同和平案を受諾しウクライナ戦争は終結へー単独覇権主義時代から多極化時代への大転換の本格開始(追記:ウクライナ側調印者問題) 2025年11月28日 トランプ大統領が28項目からなるウクライナ和平案をウクライナのキエフ政権に提示して以降、さまざまな憶測が飛び交ったが、結局、当初のウクライナ和平案に戻り、キエフ政権が受諾することでウクライナ戦争は終決に向かう。早ければ米... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0世界の多極化 28項目のトランプ政権による「ウクライナ戦争和平案」について―根本には多極型世界秩序構想の理念 2025年11月23日 トランプ大統領を中心とするトランプ政権がゼレンスキー氏率いるウクライナ側に提示した28項目のウクライナ戦争終結案(終戦案)について、マイクロソフトが開発した有力AIシステムのCopilotから箇条書き形式で、そのすべてを... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢歴史社会学高市早苗首相 米露協調でウクライナ戦争は終結へ、キエフ政権は解体ー高市早苗首相は反共右翼から多極化路線へ外交政策の大転換を(追記:「米和平案の実態」) 2025年11月21日 敗戦国は戦勝国に従わなければならないというのが歴史の常だが、今回のウクライナ戦争はオバマ政権下の副大統領であったバイデン副大統領がビクトリア・ヌーランド国務次官補に命じてウクライナのネオナチ勢力を操り、2014年の2月に... 村野 太郎
Ubuntu/Windows/Python/IT ウクライナ情勢トランプ2.0歴史社会学 ポクロウシクは事実上、陥落しウクライナは軍事・政治・社会的危機状態に突入ー多極化勢力の米露が協調して戦争終結へ(追記:中国の最先端技術) 2025年11月14日 ウクライナの東部ドンバス地方最大の要衝であるポクロウシクは事実上、既に陥落している。ロシア軍は包囲から市街戦を展開し、戦況はウクライナ軍に対する攻撃から本格的な掃討作戦へと移っている。ロシア軍は電力インフラを中心にウクラ... 村野 太郎
国内政治 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ポクロウシク、遅くとも今月前半までに陥落ー東部ドンバス地方はロシアの完全支配下へ、「紛争の根本的原因」除去は必須(追記:米国の核実験問題) 2025年11月8日 プーチン大統領はロシア軍のゲラシモフ参謀総長(最高司令官)に対して、今月11月の半ばまでにウクライナの東部ドンバス地方の最大の戦略的要衝・ポクロウシク(注:ポクロウスク)を陥落させるよう指示した。これは政治的プロパガンダ... 村野 太郎
お知らせ 国際情勢トランプ2.0 国際情勢解説者・田中宇氏の最新解説記事「トランプとアジア」の紹介と世界宗教からの解説を行いました。 2025年11月2日 本日2025年11月2日、国際情勢解説者・田中宇氏の最新解説記事「トランプとアジア」の紹介と世界宗教からの解説を行いました。... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 ウクライナ最大の要衝・ポクロフスクは実質的に陥落ープダペストでの米露首脳会談中止はロシア勝利で戦争終結させる大芝居(追記:プーチン大統領の対キエフ政権戦略と東アジア戦略) 2025年10月31日 ウクライナの東部ドンバス地方最大の要衝であるポクロウスクの陥落が目前に迫ってきた。プーチン大統領は事実上、世界のメディアにポクロウシクの戦闘状況を取材できる許可を、与えたと見て良いだろう。これはポクロウシクの攻防が圧倒的... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢ウクライナ情勢トランプ2.0 米露首脳ブダペスト会談の中止は単独覇権体制を崩壊させる大芝居ー両首脳の真の狙いは多極化体制の本格的実現(追記:ウクライナ情勢と金相場) 2025年10月24日 米国東部時間22日に突然、ハンガリーの首都ブダペストで開催すべく米国のルビオ長官とロシアのラブロフ外相ら外相レベルの実務者たちで準備していた米露首脳会談が、トランプ大統領によって中止された。しかし、この米露会談の中止は、... 村野 太郎
国内政治 国際情勢トランプ2.0国際経済情勢 ロシアがベーリング海峡に海底トンネルを建設する米露経済協力案を提示ー米露の長年の夢、実現に期待 2025年10月19日 ロシアのソブリン・ウェルス・ファンド(政府系ファンド=直接投資基金RDIF)の責任者で、国際経済投資協力を担当するプーチン大統領の経済担当特使であるキリル・ドミトリエフ特使が現地時間の10月17日(日本時間で18日午前3... 村野 太郎