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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 大野知事三村会頭認知能力に不安破綻した接種証明を延命させる画策が表面化している。 日本商工会議所の三村明夫会頭が1月20日の定例会見で、政府が「ワクチン・検査パッケージ」を原則として当面適用しないとしたことについて、 「医療体制はこの2年間で充実している」 と述べて、「ワクチン・検査パッケージ」を原則継続するよう求めた。 三村氏は80歳を超える高齢だと思われるが、このような要職についていた大丈夫なのか心配になる。 「ワクチン・ ... show more
  • 欧州医薬品庁が追加接種に警告ワクチンを接種してもコロナに感染する。 感染した人は他者を感染させる。 「接種証明」は接種したことを証明するもの。 しかし、接種しても感染防止の意味がないことが分かった。 したがって、「接種証明」を感染防止策に利用する意味がない。 「接種証明」は完全に意味を失った。 巨額の税金を投入して推進されてきた「ワクチン・検査パッケージ」。 政府の利益供与策実施の条件に「接種証明」または「陰性証明」を求める ... show more
  • 「接種証明」制度があえなく破綻反知性主義を象徴する「ワクチン・検査パッケージ」 岸田内閣が白旗を上げた。 「接種証明」制度が事実上破綻した。 共同通信は次のように伝えている。 https://bit.ly/3tyDB27 「政府は17日、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大を受けて、行動制限緩和に向けた「ワクチン・検査パッケージ」をいったん停止する方向で最終調整に入った。 ワクチンの2回接種か、検査の陰性証明のどちらかで ... show more

最新の重要トピックス

不十分な野党共闘体制では自公維に勝てず政権奪還は不可能ーれいわニューディール掲げ参院選でねじれ現象を(立民重要追記)
総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅首相は「解散・総選挙」「任期満了総選挙」両睨み、権力維持が目的ー第6波大襲来に備え政権交代を(党役員人事追加)
若手を抑えきれない安倍前首相と麻生財務相、野党は9月7日臨時国会提唱ーパラ終了直後に衆院解散か(空気感染補強)
政府・都、感染症法に基づき医療機関に病床確保要請ー医療体制の抜本整備・再編にほど遠く(追記:解散パラ閉幕直後か)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

政策提言

総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。