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植草一秀氏のブログから(ポータルサイト試案のために)

  • 安倍内閣が検査を忌避する「特殊な事情」TBS「News23」で上昌広・医療ガバナンス研究所理事長が的確なコメントを提示した。 詳細を水島宏明氏が紹介してくれているのでご参照賜りたい。 https://bit.ly/3ccejf2 新型コロナウイルス感染拡大に対して、真っ先に全力を投入するべきことは検査体制の拡充である。 この点について、上氏は次のように指摘した。 「軽い症状の人がふだん通り働いて周囲に(ウイルスを)まき散らす。 したが ... show more
  • 感染拡大主因としての安倍内閣お粗末対応新型コロナウイルスの感染拡大に対して安倍内閣が対策基本方針を決定した。 菅義偉官房長官が 「ある意味、先手先手の対応だ」 と述べたと伝えられているが、ぶんぶくちゃがま、おへそでお茶が沸いてしまうコメントだ。 クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスは2月1日に沖縄県那覇港に寄港。 検疫と入国手続きを終えた。 その後、2月4日に横浜に帰港。 安倍内閣は実施済みの検疫を取り消して、再度検疫を行った。 その際 ... show more
  • 安倍内閣が人の命より重視しているもの安倍内閣は危機管理能力を欠落しているだけでない。 事実を隠ぺいしようとする隠ぺい体質をも併せ持っている。 新型コロナウイルスの日本国内での感染が拡大している。 国内での感染者数発表値が抑制されている最大の原因は安倍内閣がPCR検査実施を抑制しているからと考えられる。 感染の疑いがある人が医療機関でPCR検査を求めても、検査を拒絶するケースが多数存在する。 検査を実施して陽性反応を確認しない限り、感 ... show more
  • 暗黒日本の夜明けが近づいている2020年という年は、これまで蓄積された矛盾の渦がついに爆発して世の中が刷新される年になる。 安倍内閣という矛盾がついに解消される。 安倍内閣のクルーズ船に対する対応は最悪だった。 安倍内閣の最悪の対応が乗客の死という最悪の事態をもたらした。 今後、民事上、刑事上の責任が問われることになる。 ダイヤモンド・プリンセスは2月1日の時点で日本への入国手続きを完了している。 2月1日に沖縄・那覇港に寄港 ... show more

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れいわ新選組の次期総選挙公認候補発表の波紋(追加補強)
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予算措置を伴わない政府の新型コロナ感染阻止対策は無意味(追記)
ダイヤモンド・プリンス号の感染予防対策は滅茶苦茶
政府の新型コロナウィルス対策、根本的欠陥
2019年第4四半期GDP、消費税増税で年率換算で前期比6.3%大幅減、新型コロナウィルスが景気悪化に拍車(訂正・加筆)
立憲党大会、枝野代表は選挙戦術に終始するだけ
安倍政権の新型コロナウィルス、水際対策失敗で国内対策
安倍政権の新型コロナウィルス感染予防策にWHOも批判(一部加筆)

高橋清隆氏のブログから(ポータルサイト試案のために)

  • 出版記念トークライブをやります(2/29、再掲) 拙著『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』の発売を記念し、経済評論家の池戸万作氏とトークライブを行います。池戸氏がフェイスブックに上げた告知文を、下に記します。ぜひ、ご参加ください。  以前、会場を募集しておりましたが、2週間後の2月29日(土)の16... ... show more
  • マスメディアとの決別 『風花未来』様が再度、私のことを取り上げてくださいました。ありがとうございます。  テレビや新聞は情報による支配装置。これらと断絶しない限り、人類は飢餓や戦争から解放されません。ただでさえ、やりたくもない仕事や勉強に追われて一生を終えなくてはなりません... ... show more
  • コロナウイルスの正体 われわれはマスメディアを通じ、自分たちを滅ぼす情報を見せられています。アイクが長年告発している通りです。これを防ぐ役割が、全員にあります。官僚であれ、自衛隊員であれ、建設作業員であれ、工場経営者であれ、新聞記者であれ。  『山本太郎がほえる~野良犬の闘... ... show more
  • 『風花未来』様が拙著を紹介 ユーチューバーの『風花未来』様が拙著『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』をご紹介くださいました。この本には「愛がある」などの過分なご評価を頂き、感無量です。  「土臭い」「バンカラ」「学生っぽさが残る」など、思わぬ形容も頂き、うれしく思いました... ... show more

最新の重要トピックス

2020年/令和2年は激動の年に
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。