2019年6月17日
  • 新自由主義と共産主義を超克しよう!


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新着情報

2019年政治決戦に対象しなければならない(暫定投稿)

衆参同日選挙はないとの朝日のトップ記事があったが、過去に死んだふり解散があったことなどから、現状では信用できない。真性野党の結集が必要だ。なお、7月21日の日曜日にも予定されてる参議院選挙の実施は確実 …

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「衆参同日選見送り」の朝日記事の真贋

本日6月11日朝日朝刊に「衆参同日選見送り最終調整」の記事がトップ掲載された。怪しい記事である。

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懸念される世界経済景気後退の加速化

米中貿易戦争が6月1日から広範囲に及ぶようになったことで、世界経済の景気後退加速化が懸念される情勢になった。

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ファーウエイ製品発売停止の波紋

あのアマゾンでも発売が停止されるなど、米中貿易戦争の煽りを受けて中国の華為(ファーウェイ)製品の締め出しが強化され、世界同時不況にもつながりつつある。

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5月の景気判断、増税強行路線に水

内閣府が24日発表した5月の月齢経済報告は「緩やかに回復」の文言を残したものの、10月からの増税強行路線にはやはりマイナスである。

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景気の悪化示す2019年1-3月期GDP、景気動向指数も

内閣府が20日発表した2019年第一四半期(1-3月期)の実質国内総生産(GDP)増加率速報値は、大方のマイナス成長予想を覆して、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増とな …

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令和ボケせず、夏の衆参同時選挙に対処せよ

平成の時代が終わり、令和の時代が幕開けたが、景気後退が鮮明になりつつある中、「消費税率引き上げ」凍結を「名目」に夏の衆参同時選挙の可能性が高まっている。「れいわ新選組」に透けて見える理念・政策の一致に …

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統一地方選挙緒戦での野党大敗を続けさせるな

注目された北海道知事選、大阪ダブル選、浜松市長選で、安倍晋三内閣が望む結果がもたらされた。知事選で唯一の与野党対決になった北海道では前夕張市長の鈴木直道氏が当選した。元衆議院議員で小沢一郎自由党共同代 …

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新元号「令和」騒動は政治・選挙から国民の目をそらす

新元号が「令和」に決まったことが今月初め発表されたが、マスコミで繰り広げられている令和騒動今年の政治決戦である統一地方選挙・夏の参議院選挙(総選挙とのダブル選挙の可能性もある)から目をそらされては駄目 …

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アベノミクスはアホノミクスからウソノミクスに

根本匠厚生労働相は5日の衆院予算委員会で、厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の不正調査問題で、「2018年の実質賃金の伸び率が1~11月のうち9カ月で前年同月比マイナスになる」との野党の独自試算を追 …

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自由党・国民民主党合併、オリーブの木構想実現への一歩か

小沢一郎代表率いる自由党と玉木雄一郎が代表を務める国民民主党が両党の合併を前提に国会で統一会派を組んだ。今夏7月下旬の参院選、または衆参同日選挙を睨んで「オリーブの木」を構築するための第一歩と見たい。

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米国株式市場はGAFAの株価に注目

昨日1月6日から7日にかけて世界的に株価が急騰したのは、1月4日発表の米12月雇用統計が経済の強さを示すものであったことから、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利上げ続行に慎重な姿勢を示した …

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大崩壊時代に突入

大変遅くなりましたが、平成最後の三十一年おめでとうございます。とは言っても、すでに時代は大激変の時代に突入しています。

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最新の重要トピックス

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。

日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考

文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた「辺境革命論」を援用して、再評価する。

韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。