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植草一秀氏のブログから(ポータルサイト試案のために)

  • EU離脱意思を明示した英国民のリテラシー19/12/13 植草一秀
    “12月12日に実施された英国の総選挙でEU離脱の執行を主張するボリス・ジョンソン首相が率いる保守党が勝利を収めた。 BBC(イギリス公共放送)による出口調査では与党・保守党368議席、野党・労働党191議席と保守党が過半数を獲得し、圧勝すると予測している。 振り返れば、2016年6月23日に英国でEU離脱の是非を問う国民投票が実施された。 事前の予測ではEUへの残留が離脱を上回るとされた。 ところ”
  • 自公と第二自公による二大勢力体制は最悪19/12/12 植草一秀
    “日本を実効支配しているのは米国である。 その米国を支配しているのは巨大資本。 米国の巨大資本が日本を実効支配している。 米国は日本を戦利品と見なしている。 その戦利品から利益を吸収し続けている。 米国の意志は、米国の利益を損なわない日本政府の存在だ。 第2次大戦後に日本はGHQの統治下に置かれた。 敗戦直後のGHQは徹底的な日本民主化を指向した。 財閥解体、農地解放、労働組合育成という大胆な施策を”
  • アベノミクスの正体を暴くべきときが来た19/12/10 植草一秀
    “2012年12月の総選挙で第2次安倍内閣が誕生した。 このときから丸7年の時間が経過する。 安倍内閣を誕生させた最大の功労者は野田佳彦氏である。 野田氏は主権者を裏切った。 2009年8月15日に野田佳彦氏が街頭で声を張り上げた姿はいまも主権者の目に焼き付いている。 1.2009年7月14日野田佳彦氏衆院本会議討論https://www.youtube.com/watch?v=-3wVwe8a_8”
  • 安倍政治と闘う気魄のない立憲民主と国民民主19/12/09 植草一秀
    “臨時国会が閉幕する。 この臨時国会の最重要議案は日米FTA承認案だった。 2016年末に大論議を呼んだTPP12(米国を含む12か国によるTPP協定)の本丸が今回の日米FTA協定案である。 TPP12では日本が農産品などの関税を大幅に引き下げることが中心議題とされた。 また、TPPの最大の特徴は、単なる物品貿易の関税率を引き下げるだけでなく、一国の諸制度、諸規制改変がもたらされることにあった。 と”

高橋清隆氏のブログから(ポータルサイト試案のために)

新着情報

小沢一郎氏は革新派それとも守旧派?

年末恒例の政党助成金目当ての新党結成の動きが進んでいる。それでは、国民の支持が得られず、国民主権の放棄=国政選挙での選挙放棄は変わらず、新党が政権を奪取することは不可能。旗を振っているのは国民新党に合 …

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小出裕章氏の「フクシマ事故と東京オリンピック」、本日発売

原子力に希望を持ち京都大学で原子力エネルギーを先行している中、原発が必然的に産出する放射性廃棄物質の恐ろしさに絶望し、原発の廃炉技術の確立に生涯をかけている京都大学元原子炉実験所助教の小出裕章氏の「フ …

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高知県知事選挙の志位和夫委員長の総括は甘い

今月24日投開票の高知県知事選挙について日本共産党党員の松本けんじ氏が「接戦」を伝えられながらも大差で敗北したが、同党の志位和夫常任幹部会委員長の「次に繋がる」選挙結果というのは甘い。

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高知県知事選挙の総括-野党共闘は失敗

与野党一騎打ちになった県知事選挙として注目された高知県知事選挙は、野党統一候補の松本顕治氏(35)=立憲民主党高知県連、国民民主党高知県連、共産党、社民党推薦=と、元総務省総括審議官の浜田省司氏(56 …

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衆議院解散・総選挙間近に。新自由主義を全面的に否定した政策連合を

国民民主党の小沢一郎氏は18日夜、愛知県安城市であった同党議員のパーティーで「年明けの解散・総選挙がささやかれている。(野党結集)は急務だ」と語った。司法・検察は安倍晋三政権さらには米国の手にあるから …

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消費税減税から廃止の財源は豊富にある

11月15日に衆院議員第二会館多目的ホールで政策連合・オールジャパン平和と共生主催の緊急集会「いま、消費税を問う」が開かれ、税理士や経済学者などの専門家から代替財源が豊富にあることが示された。

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7-9月期駆け込み需要は効果なし。景気は急激に悪化

昨日11月14日、内閣府から今年7-9月期(第3・四半期)の国内総生産(GDP)第一次速報値が発表されたが、消費税増税前の駆け込み需要はあまりなく、実質GDP成長率は前期に比べ0.3ポイント悪化の前期 …

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安倍「さくらを見る会」への支出は財政法、公職選挙法違反の刑事犯罪濃厚

東京・新宿御苑で毎年開かれる「さくらを見る会」への税金の支出は財政法違反、公職選挙法違反の刑事犯罪の可能性が濃厚である。野党は統一して徹底追求せよ。

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れいわ・山本代表、改めて消費税減税で一致できない野党とは共闘せず-次期総選挙で

全国を遊説中のれいわ新選組代表の山本太郎代表は8日、憲政記念会館で行われた新潟県選出の参院議員「森ゆう子をもりたてる会」にトーク出演し、消費税減税で一致できない野党とは共闘しないことを改めて表明した。

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世界各国と比較した日本経済のパフォーマンスと今後の経済政策

日本経済のパフォーマンスを比較する手っ取り早い方法は、実質及び名目経済成長率の国際比較だ。ここでは、世界経済のネタ帳と経済専門家によるドルベースの日中米三カ国の名目成長率の推移を調べてみた。

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小沢新党発言と政策連合

小沢一郎が10月29日、ニコニコ動画のインタビューに出演し、今年中の新党結成を表明したことが波紋を広げている。

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最新の重要トピックス

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。

日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考

文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた「辺境革命論」を援用して、再評価する。

韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。