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新着記事

醜悪さ充満・茶番劇の自民党総裁選ー野党は共闘強化、政権交代で対米隷属脱却、新自由主義一掃を(野田氏補強)
菅首相は「解散・総選挙」「任期満了総選挙」両睨み、権力維持が目的ー第6波大襲来に備え政権交代を(党役員人事追加)

植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 自民党党首選の見方菅義偉氏が辞意を表明して以来、メディアは白昼堂々、自民党祭りを繰り広げている。 延々と1ヵ月、自民党祭りが続く。 菅義偉氏が辞意を表明したのは9月3日。 自民党の党首選は9月17日に告示され、9月27日に投票日を迎える。 10月4日に臨時国会が召集されて新しい首相を選出。 同日に新内閣が発足する見通し。 次期衆院総選挙は10月26日公示、11月7日投票の日程が有力視されている。 野党は国会召集を求 … show more
  • 党首でなく政権の抜本刷新が必要メディアが政治を娯楽エンタメのように取り扱うから勘違いしてしまうが政治はエンタメではない。 政治は私たちの生活そのもの。 政治は私たちの選択。 堅苦しい表現だが日本国憲法前文にこう書かれている。 「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、 (中略)ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し … show more
  • 米国支配勢力が演出する政治劇自民党の党首選が実施されて河野太郎氏が新しい党首に選出されると改革が進むかのような幻想が振り撒かれている。 しかし、ものごとの本質を見誤ってはならない。 現代日本政治の本質は米国の日本支配勢力に支配される政治。 米国の日本支配勢力が求める日本政府の要件は二つ。 対米隷属の維持 市場原理主義の維持 この二つの要請を満たす政権であれば誰が首班になってもよい。 一つの政権が長く続くと必ず腐敗する。 絶対 … show more

最新の重要トピックス

菅首相は「解散・総選挙」「任期満了総選挙」両睨み、権力維持が目的ー第6波大襲来に備え政権交代を(党役員人事追加)
若手を抑えきれない安倍前首相と麻生財務相、野党は9月7日臨時国会提唱ーパラ終了直後に衆院解散か(空気感染補強)
政府・都、感染症法に基づき医療機関に病床確保要請ー医療体制の抜本整備・再編にほど遠く(追記:解散パラ閉幕直後か)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
医系技官、沖縄県立中部病院のコロナ大規模クラスター隠蔽を画策ー厚労省の「感染症利権ムラ」が諸悪の根源(緊急事態宣言追記)
菅首相、パラリンピック中止かー安倍前首相の強制捜査・逮捕に拍車(小池入院、政界激動、ワクチンなど大幅補強)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • お注射を打つ前に見てほしい動画 新型コロナワクチンを接種する前に見てほしい動画を下に掲げる。すでに打ったことのある人にも意義がある。2回目以降の副作用も報告されているし、接種回数が多いほど「新型コロナウイルス感染者」の致死率は高いのだから。  この動画は拙稿「反コロナ世界同時デモ、東… … show more
  • 反コロナ世界同時デモ、東京開催に600人、「子供にワクチンは要らない」 「自由、平和、人権のための世界同日デモ4.0」が9月18日、世界180以上の都市で開催された。東京では、日本と子どもの未来を考える会(通称ニコミ会、きぃ代表)が主催。和装姿の市民を含む約600人が、JR池袋駅近くの明治通りなどを「ワクチンパスポートに反対」… … show more
  • 田村厚労相が病院逼迫を責任転嫁 尾身氏の虚言も引用 田村憲久・厚生労働相は17日の閣議後会見で、新型コロナを指定感染症の2類から格下げしないことを棚に上げながら新型コロナ発症者が病院にかかれない事態を認めるとともに、尾身茂・新型コロナウイルス対策分科会長の「感染させる人の約半数は無症状」との虚言を引いて… … show more

政策提言

菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。