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EU、対ロシア経済制裁は事実上破綻ー天然ガス輸入のルーブル決済容認、石油も船舶輸入のみ「禁輸」(新型コロナ問題追記)

植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 権力にすり寄るゆ党はいらない7月10日の参院選投票日まで残り3日間。 各種調査では与党の堅調、維新の伸長が伝えられている。 壊憲勢力が参院でも3分の2議席を獲得すると憲法改定が現実の問題になる。 衆院の任期満了は2025年10月。 次の参院選は2025年の夏。 衆院解散がなければ国政選挙が空白になる3年間が到来する。 この3年間に政権与党が暴走するリスクは大きい。 壊憲原発稼働 経済の弱肉強食化 が推進される可能性が高い。 … show more
  • 対ロ外交根本を誤る岸田内閣世界の支配者は米国ではない。 しかし、米国は勘違いしている。 米国の価値観が世界最高であり、米国の価値観を他国に埋め込むことを強制しても構わない。 そのために必要があれば武力の行使も辞さない。 これが米国ネオコン勢力の考え方。 一言で表現すれば「力による現状変更主義」。 「覇権主義」、「一極支配主義」とも表現できる。 軍事力によって他国支配を強行する21世紀の「新・帝国主義」だ。 紛争の解決に武力 … show more
  • 野党共闘破壊連合六産別に落選運動7月10日の日曜日は全国的に気温が高いが天候は安定した状況になる見通し。 日本のあり方を決める国政選挙であるから全員が参加する必要がある。 しかし、1人区への野党の対応が選挙への関心を引き下げている。 47都道府県のうち、34の県が当選者一人の選挙区(4県は合区で2県で一人の当選者)。 与党の自公はただ一人の候補者を擁立する。 自公に対峙する勢力が候補者を一人に絞らなければ勝負にならない。 しかし … show more

最新の重要トピックス

EU、対ロシア経済制裁は事実上破綻ー天然ガス輸入のルーブル決済容認、石油も船舶輸入のみ「禁輸」(新型コロナ問題追記)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • スキャンダル報道は政治家選びの最高の指標(下)(中)からの続き デジタル監視社会に盲目な参政党信者  諸派の中で、新聞紙上での露出が最も多いのが参政党である。その論調は例外なく好意的である。毎日新聞は6月20日、山田孝男特別編集委員の署名で「参政党現象」と題するコラムを載せた。若い世代をネットで引きつけ… … show more
  • スキャンダル報道は政治家選びの最高の指標(中)(上)からの続き 奮闘する青山雅幸と小畑治彦  東京選挙区から立候補している青山雅幸(まさゆき)氏(55)は2017年に秘書だった女性へのセクハラ疑惑が『週刊文春』に書き立てられ、所属する立憲民主党から無期限党員資格停止処分を食らっている。同じくカルト新聞の『東… … show more
  • スキャンダル報道は政治家選びの最高の指標(上) 「メディアが言っていることのほぼ逆が正しい」。メディアが情報による支配装置であるという本質を理解している人には、この命題は常識である。 新聞やテレビと決別できない人は、社会事件はじめ環境問題への対応や国際関係、経済政策に至るまで、この視点で報道を受け止め… … show more

政策提言

総選挙で政権交代を必ず実現できる方法ー非科学的な「似非コロナ対策」を糾弾し、コロナ対策の抜本転換を(暫定投稿)
菅政権の「棄民政策」は医療体制再構築で阻止可能ー関係法令、根拠明確に記載(大補強:ラムダ株感染隠し等)
軽・中等症患者、療養施設・入院での治療拒否は厚労省医系技官の画策か(追記:独裁国家と新生日本の分水嶺)
政権交代の条件ー連合の分断工作阻止、積極財政による共生の経済政策、原発ゼロ、平和外交への抜本転換(小池知事追記)

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。