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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 巨大補正予算を透明公正に配分しない安倍内閣4月7日に安倍内閣が発表したコロナ経済対策。 安倍首相は事業規模108兆円を強調したが、みそくそ一緒の数字の積み上げに何の意味もない。 108兆円のなかの26兆円が税金や社会保険料の支払い猶予、45兆円が企業の資金繰り支援だった。 108兆円のうち71兆円が景気対策でない。 財政支出は39.5兆円とされたが、これは、1.昨年12月の総合経済対策 9.8兆円2.本年2月の緊急対応策 0.5兆円3.4 … show more
  • いまだにPCR検査拡充できない安倍内閣迷走に次ぐ迷走。 貴重な税財源がドブに捨てられるような使い方をされている。 未来に対する明確なビジョンも描けない。 安倍内閣の賞味期限は完全に切れて、単なる有害物質に変わりつつある。 政権の刷新を国策として推進する必要がある。 コロナ問題が顕在化したのは本年の1月。 1月23日に中国政府は武漢市を封鎖した。 台湾政府は昨年12月31日に武漢市での異変を察知してWHOにも警告メッセージを送っている。 … show more
  • 自民党は20日以内国会召集を憲法改正案に明記安倍内閣には2017年にも野党の国会召集要請を無視した前科がある。 2017年、野党は森友・加計問題を追及していた。 野党は2017年6月22日に、日本国憲法第53条に基づいて臨時国会の召集を要求した。 ところが、安倍内閣は野党の要求から98日を経過した同年9月28日まで臨時国会を召集しなかった。 安倍内閣は臨時国会を招集した冒頭に衆議院を解散し、10月に衆院総選挙が実施された。 野党が求めた実質 … show more

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Ubuntuへの レーザープリンタードライバー(例としてBrother HL-2520)のインストールについて
大規模なPCR検査などで感染者を保護・隔離・治療し、徐々に経済活動の再開を−日本の瀬戸際にも臨時国会召集しない内閣は憲法違反内閣
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
感染拡大を実情無視し経済再開最優先する政府、7-9月期のGDP悪化食い止め解散・総選挙狙いのためか(20時30分現在の感染状況追加)
コロナ感染症対策分科会の首都圏、大中核都市での「感染漸増段階」判断はおかしい、政府は早急に臨時国会を(1日感染者確認中)!
コロナ禍対策、機能不全に陥った安倍政権(7月26日の感染確認者追記)
上昌広医療ガバナンス研究所理事長「新型コロナウイルス感染第二波の初期段階」−野党は覚悟を決めて臨時国会開会要求を(25日の感染確認者追記)
首都圏を中心とする全国のコロナ感染拡大が加速−それでもPCR検査など検査数は極めて少ない(24日の東京・全国感染者数追記中)
経済活動最優先に踏み切った安倍政権、新型コロナ拡大防止は事実上無視−「一兎も得ず」(23日東京都・全国感染者数追加)
孫崎享氏の好著「朝鮮戦争の正体」−書評
れいわ新選組、「政治による生命の選別」発言の大西恒樹氏除名決着−大西氏が謝罪発言を撤回
小池都知事、改正インフル特措法に「罰則規定を」−補償なき要請から補償なき罰則へ(東京発着のトラベル補助策停止含む)
新型コロナウイルス感染再拡大、政府と自治体は徹底的な情報開示を(14日の染者数と都の感染者予測文書廃棄事件を追加)
次期解散総選挙、「反安倍陣営」は連合主導の従来型「野党共闘」か「政策連合」のいずれか
高水準のコロナ感染確認者続く−真逆の「コロナ禍対策」に対抗する「政策連合」形成急務(12日の感染確認者数など加筆)
新型コロナ新規感染確認者、首都圏を中心に全国的に拡大加速−厚労省クラスター班「今は制御困難」(追記)
感染拡大防止と経済活動再開を両立させる新型コロナ禍への正しい対処法には、現代貨幣理論の理解が不可欠①
9日午後3時で東京コロナ感染者過去最多の224人−首都圏型コロナ発生・拡大の恐れ(追記)
河井克行前法相・案里参院議員起訴も釈然としない検察−「交付罪疑惑」で「本丸=自民党」攻め入るか?
コロナ禍で悪化強まる日本経済−ケインズ理論を正しく発展させた現代貨幣理論による積極財政抜本転換必要
解散9月総選挙10月中旬の公算大か−反安倍陣営は戦争法制破棄・原発稼働停止・消費税減税・積極財政で「政策連合」形成急務
東京都知事選、れいわ善戦−「政策連合」形成不可欠(誤字等訂正・大幅加筆)
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コロナ感染者急増で関心高まる都知事選−「政策連合」結成への布石打てるかが焦点(追加)
東京都知事選の最大の争点はコロナ禍対策−自粛解除後に感染確認者が急増
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コロナ感染状況、株価チャート分析の手法を−野党側、臨時国会開催を要求(危機に直面する28日の全国感染者数追記中)
上昌広医療ガバナンス研究所理事長「新型コロナウイルス感染第二波の初期段階」−野党は覚悟を決めて臨時国会開会要求を(25日の感染確認者追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。