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植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • ミネソタ黒人男性殺害と渋谷署暴行陵額事件米国中西部のミネソタ州ミネアポリスで5月25日、丸腰の黒人男性が白人警官にひざで首を組み敷かれた末に死亡する事件が発生した。 この暴虐事件に対する抗議活動が全米各地に広がっている。 ミネアポリスでは連日のデモで一部が暴徒化して略奪や放火が発生。 警察署も炎上した。 ワルツ州知事は5月28日に非常事態を宣言して州兵の展開を命じた。 東京新聞は次のように伝えている。 「「お願いだ、お願いだ…。息ができ ... show more
  • リーマン不況超えの消費税コロナ大不況安倍首相は5月25日の会見で 「日本ならではのやり方で、わずか1か月半で、今回の流行をほぼ収束させることができました。 正に、日本モデルの力を示したと思います。」 と述べた。 メディアも「コロナ対策に成功した日本」をアピールするが典型的な台本営=大本営発表である。 5月30日現在の人口100万人当たりコロナ死者数は、欧州では 1.ベルギー   8142.スペイン   5803.英国     562 ... show more
  • 7.5東京都知事選に市民が総力結集する緊急事態宣言が全国で解除されてコロナ問題が解消したとの錯覚が生まれているが事実誤認だ。 市民は感染拡大を抑止するために強度の行動抑制を実行した。 ゴールデンウィークの人出が各地で激減したのはこのためだ。 その結果として新規感染者数が減少したが、抑制した行動を復元すれば感染が再拡大する可能性は存在する。 極端な行動抑制を採ったために新規感染者数が減少したが、行動を復元すれば人と人との接触が拡大して感 ... show more
  • 東アジアワースト2の安倍内閣コロナ対応昨日記事にも記述したが、新型コロナウイルスの人口当たり死者数には大きな地域差がある。 5月27日現在の人口100万人当たりコロナ死者数は、欧州では 1.ベルギー   8062.スペイン   5803.英国     5464.イタリア   5455.フランス   4376.スウェーデン 4097.オランダ   3428.アイルランド 3279.スイス    22110.スクセンブルク176 米州では ... show more

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共同通信、黒川検事処分の法務省「懲戒処分」を官邸で「訓告」訓告へ−国会答弁と矛盾(訂正・補強)
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5月23、24日メディアの世論調査、内閣・自民党支持率激落−安倍内閣退陣の明確な徴候
黒川訓告決着、政府と検察馴れ合いか−河井夫妻逮捕実行と「桜」の刑事告発受理・起訴焦点(一部訂正)

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 人類奴隷化を進めるだけの新型コロナ騒ぎ(後)(前)からの続き 4.強制ワクチン接種  コロナウイルスの流行は、世界中の政府に彼らの好むNWO実現目標の一つ、強制ワクチン接種の導入のための格好の口実を提供した。この実現目標が特に愛されるのは、権力者が人体(市民の肉体だけなく血流にも)アクセスを許すからで... ... show more
  • 人類奴隷化を進めるだけの新型コロナ騒ぎ(前) 外出自粛要請や都市封鎖の解除と引き換えに、人の間隔を街頭カメラが監視したり、改札前や再開した百貨店の入り口で勝手に体温を測ったりといったことが公然と行われている。顔にシールドを付けて授業を受け、体調の優れない人が接近すると携帯端末が警告を発する。  マ... ... show more
  • 『山本太郎がほえる』がネクパブアワードで優秀賞を受賞 1月20日に発売した拙著『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』が5月25日、個人出版を手がけるネクストパブリッシングが主催する「ネクパブPODアワード2020」で優秀賞を受賞しました。  山本太郎率いるれいわ新選組を宣伝する拙著を貴重な賞に選んでくださったネ... ... show more
  • 新型コロナが計画されていたこれだけの証拠(下) (中)からの続き ここまで『自由新聞』の記事「コロナウイルスのために計画・用意された9つのシミュレーションと演習、法律」の内容に沿って新型コロナ禍のやらせぶりを確認した。2019年には「深紅の感染」(8月)と「イベント201」(10月)の2つの予行演習があったと指... ... show more

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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。