政治 憲法 衆参両議院の現在の会派ー避けられぬ「憲法改正」=壊憲発議 2018年1月21日 衆参両議院の現在の会派を調べてみたが当然、「憲法改正」=壊憲(三権分立を規定した日本国憲法の根本精神の破壊)は避けられない。ただし、民進党と希望の党の統一会派結成は頓挫する状況だ。まずは、参議院主体の民進党議員の中で、マ... 村野 太郎
政治 民進・希望の「統一会派」結成は「ゆ党」崩壊の始まりー真性野党誕生の序曲 2018年1月14日 各種報道機関で民進党と「希望」の党が統一会派で大筋合意したと14日、まあ、宣伝された。ただし、理念と政策の全貌は定かではない。「安倍晋三政権に対峙していく」と言うが、希望は前代表の小池百合子が安保法制(本質は、集団的自衛... 村野 太郎
政治 日本共産党は共産主義の誤りを認め、党名・綱領の変更を 2018年1月9日 信頼できる筋によると、日本共産党は不破哲三前常任幹部会委員長、志位和夫現委員長らが党名の変更、党綱領の変更に動く可能性がある。しかし、このことはエンゲルス・レーニン・スターリン主義や毛沢東主義、金日生主義、過激派新左翼な... 村野 太郎
政策提言 アベノミクス(アベクロノミクス) 「アベノミクス=ハメツノミクス」の崩壊―積極財政・金融中立こそ正当な経済政策 2016年2月29日 日銀の黒田東彦「総裁」が今月23日の衆議院財務金融委員会で、「マネタリーベース(の増加)そのもので直ちに物価、あるいは予想物価上昇率が上がっていくということではない」と語り、「アベノミクス=ハメツノミクス」が誤っているこ... 村野 太郎
政治 TPP 環太平洋戦略協定(TPP)についての2月2日付東京新聞のスクープ 2016年2月3日 環太平洋連携協定(TPP)について東京新聞が2月2日でスクープ記事を投稿した。まずは、記事を紹介させていただく。... 村野 太郎
国際情勢 憲法 新党大地、自民に寝返る―理念・政策で一致した真の野党勢力結集を 2016年1月11日 北海道の地域政党である新党大地(鈴木宗男代表)が自公勢力に寝返った。7月10日投開票と見られる今年夏の参院選では、非回線議席数が多いことから、自公勢力側が参院選で三分の二を制圧し、自民が2012年4月27日に決定した「日... 村野 太郎
国際情勢 鳩山友紀夫元首相、「イスラム国は米国CIAが作った」ー世界的な軍産複合体の利益のため 2015年12月11日 鳩山友紀夫元首相が、米国の「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、「イスラム国」は米国のCIAが作った、と発言した。これは、本サイトで指摘してきたことと符合する。イスラム国に対する空爆でテロが収まるわけはない。テロ... 村野 太郎
政治 政治 大歓迎、民主・維新分裂・解党ー生活・民主と維新分裂組・共産・社民で真正野党を 2015年11月12日 本日11月11日、民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表が民主党・維新の党を解党して新党を結成すべきだとの見解を公式に発表した。大歓迎である。もともと、小鳩の春以降の民主党とみんなの党からフォ... 村野 太郎
政治 TPP 環太平洋連携協定(TPP)は憲法違反ー野党は国会で徹底的追求を 2015年10月7日 米国のゴリ押しで日本は国益を失った形でTPPを政府間レベルで締結した。焦点は秋の臨時国会に移るが、前から予想されていたとおり、「投資家対国家紛争解決条項」(ISDS=Investor State Dispute Sett... 村野 太郎
政治 共産党・志位委員長の「国民連合政権」、選挙政党「平和と共生党」で支援を 2015年9月28日 共産党の志位和夫常任幹部会委員会(事実上の最高意思決定機関である中央委員会=委員長に相当する役職は議長=の執行機関が常任幹部会)が「国民連合政府」構想を発表後、民主党内の「隠れ自公派分子」が「戦争法廃止よりも消費税再増税... 村野 太郎
国際情勢 「国際情勢激変」の原因、米軍産複合体の謀略と新自由主義政策の破綻【追記】 2015年9月23日 「首相」安倍晋三は国会論戦中、「国際情勢が激変している。だから、安保法制が必要だ」と繰り返した。しかし、国際情勢激変は米国軍産複合体の謀略の失敗、ロナルド・レーガン大統領以来の新自由主義政策の破綻によってもたらされたもの... 村野 太郎
国際情勢 戦争法案国体(天皇制) 「対米隷属体制」に堕した戦後レジームー安倍「脱却論」の正体は「植民地化」の完成 2015年9月20日 戦争法案を強行採決・成立させた「日本国内閣総理大臣=首相」の安倍晋三の最終目的は「戦後レジームからの脱却」である。「戦後レジームからの脱却」は形としては、①現行憲法9条を無視して集団的自衛権の行使を積極的に推進、国民主権... 村野 太郎
国際情勢 戦争法案昭和天皇 戦争法案廃案のために【特別編】ー対米隷属体制樹立の原点は昭和天皇の超法規的政治・外交活動【追記】 2015年9月16日 対米隷属政権・安倍晋三政権は本日2015年8月16日18時から、参院戦争法案審議特別委員会の鴻池祥肇委員長の職権なるもので同委員会を開き、法案の強行採決を行い、自公多数で同法案に賛成させ17日にも参院本会議で可決成立させ... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢安全保障集団的自衛権 戦争法案廃案のために⑫ー河野秘密文書の存在と山形市長選がカギ 2015年9月9日 昨日2015年9月8日の参院戦争法案特別審議特別委員会で、同審議会の鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ、剣道6段 )委員長が職権なるものを使って、戦争法案採決の前提となる公聴会を15日開くことための強行採決を行い、自公両党... 村野 太郎
国際情勢 戦争法案安全保障 戦争法案廃案のために⑪ー同法案、日本の主権者「日米合同委員会」指令によるもの 2015年9月4日 11月02日の参院インターネット中継で、日本共産党の仁比聡平(にひ・そうへい)参院議員(福岡県北九州市出身・京大法卒、弁護士、比例区)が今回の安保関連法案=戦争法案について、自衛隊の統合幕僚監部(河野克俊(かわの・かつと... 村野 太郎
政治 安全保障集団的自衛権 戦争法案廃案のために⑩ー「7・1閣議決定」は自衛隊法76条1項違反で無効 2015年8月31日 一般に、民主主義に基づく法治国家では、憲法が国家の最高規範であり、その上で憲法→条約→法律の順序で規範が策定される。全ての内閣は憲法はもちろん法律にも規制される。時の内閣が法律違反の意思決定を行うことはできない。こう考え... 村野 太郎
日本一新の会 戦争法案廃案のために⑨ー生活・小沢一郎代表、「対米隷属症候群」からの脱却が不可欠 2015年8月27日 2015年8月26日、国会議事堂近くの憲政記念会館で、「ぶっ壊せ!アベ安保法制」(主催・日本一新の会)と題して緊急集会が開かれ、「生活の党と山本太郎と(国民を愉快にする)なかまたち」の小沢一郎共同代表が持論を展開。その中... 村野 太郎
国際情勢 アベノミクス(アベクロノミクス) 戦争法案廃案のために⑧ー株式市場の異常は新自由主義による金融緩和=通貨切り下げ競争 2015年8月26日 世界の主要株式市場で重大な異変(株式相場の暴騰・暴落)が起こっている。25日の欧州主要株式市場ではフランクフルト市場始め各国の株式市場で暴騰が起こった。これは、25日に中国の金融当局が発表した追加金融緩和を好感してのもの... 村野 太郎
オピニオン 日本一新の会戦争法案 「日本一新運動」の原点(280)戦争法案廃案の死角⑮ー法案の本質は「日米戦争協力法制」 2015年8月25日 日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観〇安全保障法制関連法案を廃案にする〝死角〟がありますよ!15(「集団的自衛権」の正体を見極めよ!)1)「集団的自衛権」は国連憲章の理念の例外としてつくられた。国連は「国家間の戦争を禁止す... 村野 太郎
国際情勢 戦争法案 安全保障関連法案=戦争法案廃案のために⑥ー山本太郎参院議員、対米指令による作成を鋭く指摘 2015年8月23日 「生活の党と山本太郎と(国民を愉快にする)なかまたち」の山本太郎共同代表が、参院の戦争法案審議特別委員会で鋭い質問を連発しているが、中でも21日には本年4月の「日米防衛協力ガイドライン」と同ガイドラインを具体化した今回の... 村野 太郎
オピニオン 日本一新の会 「日本一新運動」の原点(279)ー戦争法案廃案の死角⑭ 2015年8月20日 日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観〇『戦後70年安倍談話』の不純な動機と本音隠しの内容!8月14日(金)、安倍首相は世界中が注目の中「戦後70年談話」を発表した。村山首相の「戦後50年談話」を継承するか否かが話題となり、... 村野 太郎
国際情勢 安全保障関連法案=戦争法案 安全保障法案=戦争法案廃案のために⑤ー安倍談話、実質は「世界平和破壊」宣言 2015年8月18日 安倍晋三首相の談話がすったもんだの末、閣議決定を経て8月14日夕刻、発表された。「痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明して」きた歴代内閣の言葉を借りて「反省とお詫び」の気持ちを表明したことにするなど、所謂「ネット右翼... 村野 太郎
国際情勢 集団的自衛権集団安全保障国際連合 安保法制案=戦争法案廃案のために④ー法案は安保改悪「日米新ガイドライン」運用のための「口実」(改題) 2015年8月12日 今回の安保法案=戦争法案は、今年4月に再改定した日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)を実行に移せるようにすることが目的で作成された。これが、安保法案=戦争法案の正体である。新ガイドラインは、「極東条項」が入り、日米... 村野 太郎
オピニオン 日本一新の会 「日本一新運動」の原点(277)ー戦争法案廃案の死角⑫【下田見解で政府を追及せよ】 2015年8月8日 日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観いよいよ戦後70年の8月に入った。「安保法制関連法案」の参議院審議も序盤戦を終えた。衆議院での審議に比べ、野党側の「廃案」という言葉の使用頻度は増えたが、国会を取り巻く民衆の気持ちを代表... 村野 太郎
国際情勢 安全保障 安保法制案=戦争法案廃案のために③ー「昭和47年政府見解」の真実 2015年8月6日 安倍晋三政権が安保法制案=戦争法案が「違憲立法ではない」と強弁している根拠が昭和47年(1972年)10月14日、当時の田中角栄内閣が参議院決算委員会に政府家統一見解として提出、集団的自衛権の行使が日本国憲法違反であるこ... 村野 太郎
政治 TPP 油断できぬ「TPP大筋合意見送り」ー政府は秘密交渉をやめよ 2015年8月2日 ハワイで開かれていた環太平洋連携協定(TPP)の閣僚会合では新自由主義勢力が期待していた「大筋合意決着」が見送りになった。だが、「地獄行きのバス」(亀井静香衆院議員)に乗りつつあることに変わりはない。TPPは日本の米国植... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢憲法集団的自衛権 安保法制案=戦争法案廃絶に向けて②ー「限定的集団的自衛権」論の欺瞞性【加筆】 2015年7月30日 参議院で7月27日から安保法制体系案=戦争法案の審議会が始まったが、安倍晋三首相及び安倍内閣は集団自衛権でも、「フルスペック」でなく「限定的」なものなら憲法が認めていると公言してはばからない。ここのところの欺瞞を白日の下... 村野 太郎
国際情勢 平和安全法案体系=戦争法案のポイント(①) 2015年6月20日 憲法違反との指摘が急速に広がっている安倍晋三内閣提出の「戦争法案体系=戦争法案」であるが、ポイントになる点をまとめておきます。... 村野 太郎
国際情勢 安全保障 安保法案=戦争法案の違憲性は明白ー砂川事件での田中判決は米国の指令 2015年6月11日 今国会で最大の焦点になっている安保法案体系=戦争法案体系が与党が参考人として呼んだ憲法学者を含め、三人全ての学者が違憲だとの見解を明らかにした。これに慌てた政府は反論を提示したが、反論になっていない。取り敢えず、東京新聞... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢 安倍晋三「首相」の摩訶不思議な脳みそー対米隷属推進で頭がいっぱい 2015年5月26日 「戦後レジームからの脱却」を唱える安倍晋三首相が共産党の志位和夫委員長との党首会談で、「ポツダム宣言をつまびらかには(=詳細には)読んでいない」と発言したことが驚きをもって識者に捉えられている。戦後レジームは日本のポツダ... 村野 太郎
日本一新の会 日本一新の会 「日本一新運動」の原点(266)ー戦争一括法案を廃案に追い込む方法 2015年5月21日 ◎日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観○ 安全保障法制関連法案を廃案にする〝死角〟がありますよ! 5月14日(金)、安倍内閣は「平和安全法制整備法案」と、「国際平和支援法案」を閣議決定した。同日の夕刻に行った安倍首相の記者... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢 安倍晋三首相は似非右翼ー本質は米国のポチ=対米隷属主義者 2015年5月12日 これから安保法制の「審議」が始まる。しかし、「安全保障法制」と言っても本質は、多重債務国家で返済能力はもちろん意思もない米国が、軍産複合体の製造した大量の武器を使って「第三次世界大戦」を引き起こし、「非常事態」を宣言して... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢アベノミクス(アベクロノミクス) 日米首脳会談、完全なる対米隷属化で合意ー日米心中化への道、波乱呼ぶTPP「為替条項」 2015年4月29日 日米首脳会談が28日午前(日本時間で同日深夜から29日未明)に行われたが、①沖縄辺野古への基地建設確認②河野談話は見直さず、継承する③TPP(環太平洋連携協定)の早期妥結で一致ーが主なポイントだ。やはり、安倍晋三政権の「... 村野 太郎
日本一新の会 生活の党・小沢一郎共同代表『ザ・ディプロマット』の寄稿記事全文』 2015年4月17日 『安倍政権は米海兵隊の普天間航空基地を沖縄県内の名護市辺野古に移設する動きの一環として、海底掘削調査を再開するのに、強引な手法に頼っている。海上保安庁は、地元住民の排除に行き過ぎた手荒な戦術を用いており、キャンプ・シュワ... 村野 太郎
国際情勢 国際情勢 2001年9・11の真実、世界は第三次大戦に突入 2015年3月17日 2001年9・11(米国同時多発テロ事件)の真実が次第に明らかになりつつある。米国連邦政府の公式説明では、テロリストによるハイジャックで旅客機が世界貿易センターのツインタワーに突っ込み、その衝撃と搭載燃料の爆発・火災でツ... 村野 太郎