• 新自由主義と共産主義を超克しよう!

政治

国の進路憂え、長老政治家たちが作戦会議―高橋清隆氏による

紹介することが遅きに失したが、ジャーナリストの高橋清隆氏によると、みどりの風の用心棒・亀井静香氏の呼びかけで、村上正邦氏や野中広務氏、平野貞夫氏ら長老政治家10人が30日、東京都内のホテルの一室に集ま ...

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日本の真の夜明けの到来を告げる最新刊・「『対米従属』という宿痾」

飛鳥新社から鳩山由紀夫元首相、外務省国際情報局長・駐イラン大使、防衛大学教授を歴任された国際政治評論家の孫崎享氏、日本を代表する国際政治経済評論家の植草一秀氏の三氏が、最新刊である「『対米従属』という ...

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「東京都議選、自公圧勝」は虚構に過ぎない

昨日24日行われた東京都議選で自公圧勝がマスゴミで伝えられているが、43・5%の低投票率が象徴しているように、有権者に選択肢がなく危険せざるを得なかったことがその最大の原因である。だから、「自公圧勝」 ...

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アベクロノミクス(その22)―「成長戦略」古臭い「経済縮小戦略」

安倍晋三首相が期待している三本の矢のうち、「成長戦略」なるものは新自由主義に基づく「成長戦略」をよりひどくしたもので、「経済縮小戦略」である。内閣官房長官の菅 義偉 (すが よしひで)氏が黒幕。

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トップ政経アナリストの一人、植草一秀氏が「アベノリスク」を緊急出版

野村総合研究所主席研究員、早稲田大学大学院教授などを歴任し、日本のトップ政経アナリストの一人である植草一秀氏が「アベノリスク」を2013年07月に緊急出版される。ブログからさわりを引用させていただく。

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鳩山由紀夫・孫崎享・植草一秀三氏の共著「対米従属という宿痾」が刊行

元首相・前衆院議員鳩山由紀夫、元防衛大学教授孫崎享、政経アナリストの植草一秀の三氏の共著「対米従属という宿痾」が刊行されました。今後の日本の政治・経済の動向を的確に掴み、在るべき方向性を明示した乾坤一 ...

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アベクロノミクスの経緯(その18)―米議会、日本の円安誘導を許さず

産経新聞社が珍しく、環太平洋連携協定(TPP)に対する警戒記事をサイトに掲載している。通商政策に権限のある米国の議会が「日本の円安誘導政策(近隣窮乏化政策)」は決して容認しないとの姿勢を明らかにした記 ...

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「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプションに思う

さる6月7日に「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプションが開かれた。2009年夏の総選挙での民主党の大躍進の最大の功労者は、同党代表、幹事長を歴任した小沢一郎氏であることは明白で、レセプション ...

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アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)

アベクロノミクスの三本の矢はすべて折れた。というより、ブーメランとなり日本のますます経済社会を悪化させている。対米自立を願った昭和の妖怪・岸信介祖の真意を事自己の責任分担で把握できなかった安倍晋三首相 ...

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日本一新の会(告知号)―「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著)発売開始へ

日本一新の会・代表の平野貞夫氏が書かれた「小沢一郎謀殺事件」が今週にも出荷の見通しとなったので、ご案内申し上げます。2009年夏の総選挙で民主党が政権の座についたのは、小沢一郎幹事長(当時)の絶大な功 ...

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