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仲井真沖縄県知事の都内病院緊急入院は辺野古移設のための謀略工作

  • 2013年12月18日

沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事が都内の病院に緊急入院した。これは、沖縄知事に普天間基地の辺野古への移設を容認させるための謀略工作だろう。2006年の同県知事選挙における徳洲会の仲井真陣営の鞍替えで辛うじて初当選した仲井真知事は、徳洲会問題で相当な弱みを握られていると見られる。都内の病院に隔離することで、政府筋は同知事に辺野古への移設を徹底的に強要すると見られる。辺野古のある名護市の市長選挙は来年1月19日に予定されており、年内に仲井真知事が認可の可否を表明するのはおかしい。

「ゴミ(国民を誤導する汚染情報のこと)売り新聞」とも呼ばれる政府系の読売新聞がサイトで以下のように伝えているのが、いかにも疑わしい。

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沖縄県は17日、上京中の仲井真弘多知事(74)が、腰から足にかけての痛みやしびれで精密検査を受けるため、東京都内の病院に入院したと発表した。退院時期は未定。

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知事は、首相官邸で開かれた沖縄政策協議会出席のため、16日から上京している。痛みは先月から訴えており、県議会の一般質問も3日間欠席していた。

知事は、政府が申請した米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先の埋め立てについて、年内に承認の可否を判断する意向を示している。県幹部は、判断時期に関して、「(入院によって)スケジュールが狂うことはない」としている。

(2013年12月17日20時51分 読売新聞)

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もともと、仲井真知事は自公陣営に所属しており、ホンネは辺野古移設容認と見られる。「(入院によって)スケジュールが狂うことはない」というくだりが、いかにも読売らしい。テレ朝のサイトでは、「今回の入院が判断時期に影響を与える可能性もあります」となっている。徳洲会系病院の臓器移植事件(臓器売買事件)をもみ消すために、糸数慶子候補陣営を押していた徳洲会の寝返りがあり、この際に徳洲会陣営が「猛烈」な知事選挙テコ入れをしたと見られる。その際、仲井真知事が明らかにされては困る事実があったと推察される。

その弱みを握っている東京地検特捜部が仲井真知事を都内の病院に隔離して、徹底的に同知事を締めあげると見られる。沖縄県知事は、米国や政府の意向に沿って動くのではなく、沖縄県民の利益を第一に考えなければならない。もし、脅しに屈するなら、知事として失格である。なお、米軍のヘリコプターが神奈川県の市街地に墜落したではないか。沖縄県の米軍基地、特に、普天間基地はそれ以上の危険性を有している。

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