東京都の新型コロナウイルス感染モニターについて(訂正とお詫び)

本サイトではこれまで、東京都の新型コロナウイルス感染状況のモニター項目の中の「陽性率」として、サイト管理者(筆者)が独自に計算しておりました「瞬間陽性率」については無視をお願いするとともに、本日2021年2月26日から東京都の公式の「陽性率」に一本化することにしました。お詫び致します。

東京都が公式の重要モニター項目として公開しているサイトのページはこちら=https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/positive-rate/=です。こちらのページは項目の説明について、次のように記しております。

  • 陽性率:陽性判明数(PCR・抗原)の移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))の移動平均
  • 集団感染発生や曜日による数値のばらつきにより、日々の結果が変動するため、こうしたばらつきを平準化し全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の移動平均値をもとに算出し、折れ線グラフで示す(例えば、2020年5月7日の陽性率は、2020年5月1日から5月7日までの実績平均を用いて算出)
  • 検査結果の判明日を基準とする

新規感染者数、検査人数ともに7日間移動平均を採用し、前者を後者で除した(割った)値を「陽性率」として公表しております。サイトの公式ページ=https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/=で公式に発表されている7日間移動平均での新規感染者数を検査人数で除した(割った)値は公式の「陽性率」よりは高めになりますが、これは3項目の「検査結果の判明日を基準とする」ことに関係しているようです。これまでは、後者を「瞬間陽性率」と記しておりましたが、正確さに欠けるため無視して下さいますようお願い致します。

本日2月26日までのコロナ感染状況は次の図のようになります。

東京都のコロナ感染状況

東京都のコロナ感染状況

 

まことに恐れ入りますが、「瞬間陽性率」は無視してくださいますようお願いするとともに、サイト訪問者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。

※追伸:このところ、新規観戦者数はかなり減って来ていますが、PCR検査+抗原検査も随分減ってきています。ただし、東京都公式発表の陽性率も相当に低下しているので、その理由を調査中です。やはり、季節要因でコロナの「活性化」が鈍っているのではないかと見当をつけておりますす。



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