今月5月23日金曜日に「小沢一郎ならどうする-日本の外交と経済-」が開かれます。

5月23日(金)に開催されますシンポジウム「小沢一郎ならどうする-日本の外交と経済-」の出席者が決定されましたのでお知らせいたします(5月13日現在)。 日時、場所は、出席者は次の通りです。なお、ビッグ・ゲストも登壇の予定です。サイト管理者としては、全政党を理念と政策、つまり、新自由主義(富を一部の富裕層が独占する思想を「自由」の名のもとにオブラートに包んだ思想で、要するに、「今だけ、金儲けだけ、自分だけ良ければ良いとする究極のエゴイズム)を理念とし、それに基づく「政策」である市場原理主義と軍国主義を選択する勢力と、それとも、共生共栄友愛(共義)主義を理念とし、積極財政主力、金融政策をフォローとした強力な内需主導型の福祉国家建設と平和主義・国際貢献を選択する勢力で分断、それぞれ再結集し、国民に21世紀日本の基本理念と政策の選択を求める時期が来ていると感じます。

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日   時   平成26年5月23日(金)午後6時開場
場   所   豊島公会堂 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL:03-3984-7601
テ ー マ   「小沢一郎ならどうする-日本の外交と経済-」
講   師
○小沢一郎衆議院議員(生活の党代表)
○植草一秀(経済学者)
出 席 者
☆鈴木邦男(一水会名誉顧問)
☆辻 恵(前衆議院議員)
☆姫井由美子(元参議院議員)
☆岡本幸三(生活の党総支部長)
☆森ゆうこ(前参議院議員)
☆川内博史(元衆議院議員)
☆木内孝胤(元衆議院議員)
☆三井 環(市民連帯の会代表、元大阪高検公安部長)
☆山崎行太郎(文藝評論家)
☆多ケ谷 亮(生活の党東京都第10区総支部長)ほか
会   費   800円
受 付 方 法   当日、会場にて(事前申込不要。定員数になり次第受付終了)

※日経平均の推移です。安倍晋三首相が昨年の大納会で「来年もアベノミクスは買い」と発言した後、乱高下しながらも傾向的に低落しています。1万4000円割れを阻止するため、政府関係機関が年金積立金などの公的資金でPKO(Price Keeping Operation)を行っているわけですが、市場原理にいつまでも逆らうことはできない。

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