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  • 与党は「桜を見る会」予算委集中審議に応じるべき19/11/13 植草一秀
    “安倍内閣が2020年の「桜を見る会」中止の方針を示した。 「まったく問題がない」のであれば、中止する必要がない。 突然、中止の方針を示したのは、問題があることを確認したからであると考えられる。 どこに問題があるのかを明確にした上で、適正な問題処理をしなければならない。 野党は予算委員会での集中審議を求めた。 与党は応じるべきである。 与党が集中審議に応じないなら、野党はすべての国会審議に応じないと”
  • 緊迫する臨時国会開会中11/15午後5時緊急院内集会19/11/12 植草一秀
    “2012年12月に第2次安倍内閣が発足して丸7年の時間が流れる。 この間の暴政によって、日本経済は長期低迷を続け、主権者の暮らしは日を追うごとに悪化し続けてきた。 次の衆院総選挙において、必ず政権を刷新することが、主権者の総意であると確信する。 この10月には消費税率が10%に引き上げられた。 白アリ退治や各種財政改革を置き去りにして、庶民を苦しめる消費税増税が強行されたことに怒りを禁じ得ない。”
  • 「桜を見る会」は無駄な利権支出氷山の一角19/11/11 植草一秀
    “「桜を見る会」は公費の不正利用である。 日本財政の最大の問題は、公費が適切に使われていないという問題である。 財政赤字の問題でもない。 社会保障支出の増加でもない。 まったく必要のない無駄な支出が膨大に存在していることが問題なのだ。 そのすべてが誰かの利権である。 この「巨大な利権支出」こそ、日本財政の最大の問題だ。 毎年4月に開催される「桜を見る会」の支出額が年々増加しており、安倍晋三首相や閣僚”
  • 11/15午後5時「いま消費税を問う!」緊急院内集会19/11/10 植草一秀
    “抜けるような快晴の青空の下、新雪に美しく装われた富士山を展望する横浜・戸塚の里山に位置する明治学院横浜キャンパスで、 「しあわせの経済国際フォーラム」http://economics-of-happiness-japan.org/program_day2 第2日目のプログラムが進行している。 2日目は分科会が中心となり、午後のセッションでオールジャパン平和と共生が企画するパネルディスカッションが行”

新着情報

消費税減税で一致できない野党とは共闘せず-次期総選挙で

全国を遊説中のれいわ新選組代表の山本太郎代表は8日、憲政記念会館で行われた新潟県選出の参院議員「森ゆう子をもりたてる会」にトーク出演し、消費税減税で一致できない野党とは共闘しないことを改めて表明した。

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世界各国と比較した日本経済のパフォーマンスと今後の経済政策

日本経済のパフォーマンスを比較する手っ取り早い方法は、実質及び名目経済成長率の国際比較だ。ここでは、世界経済のネタ帳と経済専門家によるドルベースの日中米三カ国の名目成長率の推移を調べてみた。

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小沢新党発言と政策連合

小沢一郎が10月29日、ニコニコ動画のインタビューに出演し、今年中の新党結成を表明したことが波紋を広げている。

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自公、次期解散・総選挙での追い込まれ解散回避狙い(追記)

10月4日付の日刊ゲンダイが臨時国会中の年内もしくは年明け早々の解散・総選挙を報じた。安倍晋三首相は2017年10月22日にマスゴミ操作で53.68%の低投票率にさせたことで、自公支持者の絶対支持率( …

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疑問が残る立憲・国民・社保の統一会派形成

さる9月19日に、統一会派を結成した立憲・国民・社会保障を立て直す国民会議(社保)の間で会派運営協議会が開かれた。ただし、理念・政策で一致・団結しない統一会派は選挙互助会に過ぎない。

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共産党とれいわの野党連合政権構想強力合意を歓迎する

日本共産党の志位和夫委員長と「れいわ新選組」の山本太郎代表との党首会談が国会内で12日、野党連合政権樹立に向けて共通政策策定を前提とした強力を行うことで合意したこととを歓迎する。

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2019参院選総括(その②)-想像超える民意のNO!

2019年の参院選は安倍晋三自民党の大きな敗北との見方がさらに広まっている。まず第一に、48%台の超低票率にもかかわらず、自民党は9議席も失い、参議院で単独過半数を確保できなかった。このため、公明党な …

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参院選自公、憲法改悪に必要な3分の2失い、反自公の新しい風が

2019年7月21日、参議院選が行われた。日本国民が国民主権の眼目である参政権=選挙権を放棄した形の戦後二番目の悪化になった48.11%(暫定推計)の低投票率を利用して、自公勢力が改選過半数を制した。 …

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参院選、棄権の「有権者」は自民支持層

今月21日投開票の参院選は、マスコミが自公が改選過半数獲得の「予測ニュース報道」を行っている。しかし、これは無党派層と称する政治に無関心層に選挙に対する失望感を植え付け、投票率を引き下げるための安倍晋 …

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本日、「25%の人が政治を私物化する国」が発売(加筆)

本日7月11日、政治経済評論家の植草一秀氏から「25%の人が政治を私物化する国」(詩想社新書)が発売になった。「25%の人」は「今だけ、金だけ、自分だけ」の「3だけ信者」のことであり、こられのエゴイス …

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マスコミ選挙報道による与党勝利への誘導

マスコミ各社が参院選公示日の翌日の7月5日、与党改選議席の過半数に大幅に上回る勢いから、日本維新の会加えて憲法改正発議の3分の2を越す勢いまで与党大有勢との選挙報道を一斉に流し、あいもかわらず投票率を …

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国民主権=国政選挙への投票権放棄は本格独裁政権誕生許す(追記)

今月21日投開票の参議院選が4日公示された。結論を言えば、国民主権つまり選挙権の放棄は本格独裁政権の誕生を許すということだ。

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6月の日銀短観で製造業の景況感、民間予想より悪化。消費増税強行のリスク、再確認

今月1日に発表された日銀の全国企業短期経済観測調査で、主要指標である大企業製造業の景況感(DI)が前回比、予想を上回る5%ポイントと2期連続して悪化して7になった。背景に米中貿易摩擦、日米FTAの強制 …

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最新の重要トピックス

マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。

日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考

文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた「辺境革命論」を援用して、再評価する。

韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。