植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • GoToトラブル押し通す菅首相の末路新型コロナ感染症の感染拡大主因はGoToトラブルキャンペーンにある。 人の移動と感染拡大には明確な因果関係が認められる。 ただし、人の移動と感染拡大にはタイムラグが存在する。 タイムラグは約3週間。 全国規模で感染拡大が観察されている最大の理由はGoToトラブルキャンペーンである。 しかし、その事実を認定しなければ、 「両者に因果関係があるとのエビデンスは存在しない」 と言い逃れることができる。 … show more
  • ウィルスより有害ダメな政府と太鼓持ち大相撲11月場所は大関の高景勝が優勝決定戦で小結の照ノ富士を押し出しで破り、2度目の優勝を果たした。 2横綱2大関が休場する異常事態の下、高景勝が大関の重責を果たし、見事に優勝を決めた。 小結の照ノ富士は本割で高景勝を浴びせ倒しで破ったが、優勝決定戦で敗北し、3度目の優勝を逃した。 勝利した高景勝は優勝インタビューで、優勝を決めた瞬間に感無量の表情を見せたことについて、 「1人では優勝できなかった … show more
  • 巨大補正で国民生活支えぬ悪徳内閣東京都渋谷区で路上生活をしていたとみられる大林三佐子さん(64)が頭を殴られて死亡した事件で、警視庁捜査1課は11月21日、傷害致死の疑いで同区の職業不詳吉田和人容疑者(46)を逮捕した。 この事件をFNN、AERA、東京新聞の3誌が報じている。 AERA.dotは記事の冒頭で、 「所持金はわずか8円。 最終バスが通り過ぎた夜半に現れ、人目をしのぶように夜明けまで過ごしていた生活困窮者の女性が、な … show more

新着記事
菅政権、警察独裁国家樹立に爆進ー野党第一党の立憲・枝野代表民主主義守る気概感じられず
梶田日本学術会議会長と菅首相会談も首相「任命拒否」理由説明せずー首相強硬路線に自公内では危機感
2018年11月13日の内閣府内閣府日本学術会議事務局作成文書、当時の同会議幹部「知らず」と言明
感染拡大と経済悪化の悪循環を繰り返すウイズコロナで解決不可、大規模検査優先のウイザウトコロナへ抜本転換を
菅政権の日本学術法違反抗議運動が強まる中、自民党はプロジェクトチーム初会議で争点ずらしの会議解体論も
日本学術会議推薦の105人の名簿から6人を削除したのは杉田官房副長官らしく、日学法違反が明確に
「大阪都構想」に反対するれいわの街頭演説を大阪市南警察署が妨害
保守反動勢力、日本学術会議への菅首相の人事介入問題を「会議見直し」事案にすりかえ
衆参の内閣委員会で破綻した学術法第7条の政府解釈、山尾志桜里衆院議員の政府延命策に加担
岸田派、大宏池会結成狙い二階派とバトル開始も菅・二階・安倍氏で迎撃かー菅独裁国家体制へ爆進
政府=安倍政権、菅政権による学問の自由・基本的人権弾圧、ますます鮮明に
エディタのテキストモード(HTML)への切り替えができなくなった場合の対処
KindleのスクリーンショットをFTPでUbuntuパソコンに送る方法
妥当性欠く「憲法」根拠にした菅政権の日本学術会議会員任命拒否理由ー政権批判勢力の政治的弾圧が狙い(表追記)
学問の自由に対する介入は忖度政治が横行した安倍前政権時代からー基本的人権破壊の統制国家へ
菅首相のブレーン・アトキンソンは極端な新自由主義者ー中小企業の整理・業界の破壊目論む
日本学術会議、推薦会員の任命拒否理由を菅首相に説明要求も政府、「決定覆さず、理由説明せず」に終始
日本学術会議会員の任命拒否で菅政権の独裁政権化明確にー「野党共闘」での国民主権回復以外に道なし(追記)
現代貨幣理論(MMT)の正しい理解のためにー冒頭、総選挙の時期について追記(校正中)
立憲枝野代表発言「消費税率0%は選択肢、共通公約としても排除しない」と菅首相の弱点
れいわ新選組の山本太郎代表「消費税減税を総選挙の争点にしなければ野党共闘には与しない」
東アジア諸国の新型コロナウイルス感染状況ーPCR検査少ないのに陽性率が高く危険な日本
整い始めるか「野党共闘」、国民玉木代表のベーシックインカム論提唱は新自由主義への敗北(重要補強)
マスコミ各社のコロナ禍による解雇・雇用止めの記事についてー菅首相の解散・総選挙戦略に影
国民の期待が無い枝野立民、小沢・泉・馬淵各グループが消費税凍結・積極財政で包囲か(追記:総選挙は12月)
首都圏型新型コロナウイルス第二波の状況について(特別追記23日)
冷血非情さが加速する菅義偉後継政権の行く末と「野党共闘」の不安(対中国外交について追記)
新・立憲とれいわとの野党共闘は相当困難ー枝野代表「消費税ゼロは与党の了解必要」と明言(暫定投稿)
立憲福山幹事長、れいわ参院議員が首班指名で枝野代表への投票を重く受け止めー試される枝野氏の器量
菅義偉新内閣に対抗するためには政権奪取を目指す野党間で目玉の経済政策提示が不可欠(MMTについて追記)
将来の首相の器としての力量が問われる新立憲・枝野代表ー菅義偉政権誕生
枝野代表は「消費税凍結」を選挙公約の中核から外すなー自民新総裁に菅義偉氏(暫定投稿)
事実上の次期首相の菅官房長官、将来の消費税増税を明言ー野党は最低「消費税凍結」で対抗を
枝野新立憲民主党の成否、山本代表率いるれいわとの共闘がカギ(暫定投稿)

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最新の重要トピックス

冷血非情さが加速する菅義偉後継政権の行く末と「野党共闘」の不安(対中国外交について追記)
合流新党にれいわの山本代表、山尾しおり衆院議員ら対抗かー日本の政治経済社会激動期に突入
冷戦崩壊・新自由主義破綻後の世界史−ウエーバー=大塚史学の辺境革命論から読み解く(再論・加筆)
コロナ禍無為無策の背景に憲法破壊の「敵基地攻撃能力」確保し「国家安全保障政策」大転換を画策−安倍政権(8月7日全国過去最多)
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
感染拡大を実情無視し経済再開最優先する政府、7-9月期のGDP悪化食い止め解散・総選挙狙いのためか(20時30分現在の感染状況追加)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。