• 新自由主義と共産主義を超克しよう!

地球平和研究会についてー頭翼思想試論【暫定投稿】

地球平和研究会は、ビッグバンから始まる宇宙史の中に人類史を位置づけ、宗教・哲学、歴史、政治、経済、社会、文明の総合的観点から現代を人類史的大転換の時と捉え、過去幾多の先人の苦難を乗り越え、新しい人類史を形成して行くための方策を研究する会です。

サイトの管理者は坂本龍馬の故郷である南国土佐の高知県いの町で育ち、宮尾登美子の作品の題名で有名な仁淀川を眺めながら育ちました。東京大学教養学部理科Ⅰ類に入学したものの、人生如何に生きるべきかということで、全国大学連合原理研究会新生思想研究所に在籍し、人生についてさまざまに考える機会を得ました。

大学では理工系学部への進学を辞め、専門学部で教養学部教養学科(戦後、クリスチャンだった矢内原忠雄総長が太平洋戦争に導いた戦前の教育体制を反省、官僚支配体制の拠点となった本郷の専門学部に対抗して設立した専門学科。理科系は基礎科科学科がある)に進学。

当時まだ「頑張っていた」共産主義とは何なのかを学ぶために地域研究コースのロシア科に籍を置き、相関社会科学と経済学など社会科学にも触れました。新生思想研究所では、マックス・ウェーバーの「宗教社会学論文集(「世界宗教の経済倫理序論」、「儒教と道教」、「ヒンズー教と仏教」、「古代ユダヤ教」など)」と「経済と社会」(「支配の社会学」、「宗教社会学」など)について独自に研究。併せて、望月清司著「マルクスの歴史論」など、カール・マルクスの原点にも触れましたが、真の歴史革命理論を展開したマックス・ウェーバーに傾倒し、有神論を信じる大きなきっかけになりました。

大学卒業後は世界日報社に長年勤務、主に経済畑を歩み、2009年夏の民主党政権発足に併せて金融庁・国民新党などを担当しました。しかし、世界日報社役員会議において菅直人首相(当時)が唐突(とは見えますが、意図的)に持ち上げた環太平洋連携協定(TPP)(横浜パシフィックでの菅首相の記者会見は、外国人記者を含む記者の質問順序と内容、それに対する菅首相の回答が文書化=同席した官僚が菅首相がシナリオ通りに回答しているかチェックしていました=されており、予め悪徳10人衆に支配された民主党政府とマスコミの合作に過ぎませんでした)について、日本の経済社会を破壊するものであると強く反対したものの結局、容認が社論となったため、自ら退社。

その後、IT企業に転職、日本を代表する電機メーカーで政府が運用する大規模コンピューター・システム構築の業務に携わった後、現在、日本政府が間接的に運営する公共サービス事業の関連業務に携わりながら、主権者である日本国民の実際の生き様に触れております。

サイト管理者は、世界一の成熟債権大国であり、被爆国の日本こそ、主に経済分野で世界の平和に積極的に貢献できる資格と能力、歴史的使命があると感じております。本サイトも、そのための「捨て石」として立ち上げました。閲覧して下る皆様のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

坂本龍馬

土佐の桂浜に佇む坂本龍馬像。「狭い日本でやな、日本人同士がけんかしよったらいかんぜよ。日本はまだまだ底知れない力があるがやき、それで国を作りなおして世界に貢献しとうぜや」と叫んでいるような気がします。

【追記】コンピューターに興味がある方は、裏サイトhttp://www2.it-ishin.com/もご覧下さい。

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