AndroidスマートフォンでのAntutuのインストールの仕方

AndroidはLinuxとJavaを基盤にGoogleが開発した基本ソフトなので、こちらのカテゴリーに登録します。先般、Androidスマホを機種交換し、性能を試そうと思ってAntutuをGoogle Play Storeからインストールしようとしたのですが、検索しても出てきません。おかしいなと思いましてWikipedia(ウイキペディア)で調べてみると、セキュリテイの問題からGoogleが削除してしまったようです。ただし、Google先生に「Antutu」で聞いてみますと、ダウントードサイトが表示されます。こちらから、ダウンとロードしインストールしてみました。

◎追記:8月30日の新型コロナウイルス新規感染確認者は、NHKのWebサイトで東京では午後15時時点で8月25日以来200人を下回る148人。重症者は東京都基準で前日比2人増の34人。なお、朝日デジタルによると、「都が公表する感染者数はおおむね3日前の検査結果が反映されている。27日の検査数は速報値で5236件だった」とのこと。瞬間推測陽性率は2.8%。全国では午後18時30日の時点で600人が新規感染、13日が亡くなられた。ただし、8月28日の時点で8月にコロナで亡くなられた方は7月の34人から248人へと6.7倍になっている。

◎追記(9月13日):Antutu/Antutu3DアプリはGoogle Playでサポートされておりません。本投稿記事にも記載いたしましたが、あくまでも自己責任でお願いいたします。サイト管理者の場合はAntutu/Antutu3Dアプリとの関連は不明ですが、スリープ画面から電源ボタンを軽くタッチして捜査を続行しょうとしましたが、画面ロック解除の画面が出ないことに気づき、セキュリティ上問題が発生しました。設定→ロック解除法で、一旦、パスワードをオフにし、改めてパスワードを設定しましたら、スリープ状態から復帰する際に、パスワードを求められるようになり、正常化しました。こちらの不具合、Antutu/Antutu3Dアプリのインストールとの関係は全く不明です。

まず、Wikipediで調べてみますと、次のように表示されます。

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AnTuTu(アンツツ、中:安兔兔)は、スマートフォンやタブレットなどと言ったデバイスの標準的なベンチマークとして使用されている、中国のソフトウェア[1][2]。

2020年3月上旬に突然Google PlayからAnTuTuベンチマークが削除された。 AnTuTu側は誤解によるものだと反論し公式サイトから最新のAnTuTuベンチマークおよび3DベンチマークのApkファイルをダウンロード出来るようにしている。[3]

またAndroid版のAnTuTuは日本語化されているがiOS版は英語と中国語のままでアプリ内の広告も中国向けになっているため広告をタップするとAppStoreエラーの表示になる。
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そこで、グーグル先生にAntutuについて聞きますと、次のような画面が出ました。

Google検索の結果

Google検索の結果

この中のダンロードサイトを開けば、Antutu8.4.1をインストールできます。ただし、いつも「このアプリはAndroid本体に悪影響を与える可能性があります」と出てきますので、最初は驚きますが、「自己責任」で強制的にインストールしました。なお、スマートフォンは「Oppo」の「Reno 3A」です。Y!Mobile Storeで機種変更して購入しましたら、注文してから3日後に届きました。8月31日発売開始となっていましたが、23日に早まりました。

Oppo Reno 3A

Oppo Reno 3A

Oppo Reno 3Aの基本スペック

Oppo Reno 3Aの基本スペック

Android10を独自に改造した独自のOSの「Color OS 7.1」を使い、日本のユーザーの便宜を図って、通常のフリースマートフォンが備えていない「お財布ケーターイ」などの機能も付け加えています。ただし、サイト管理者(筆者)は使いません。マニュアルはPDFマニュアルとサイトマニュアルがていきょうされています。PDFマニュアルは200頁兆ありますので、両面印刷を行い、フラットファイルで閉じとおいたら良いと思います。

さて、ダウントードサイトでAntutu本体は簡単にインストールできますが、いつも「このアプリは本機に危害を加える可能性があります。続行しますか、しませんか」といったメッセージが出てきますが、自己責任で強行インストールしました。apkファイルをインストールすると、自動的に本体にインストールしてくれますが、その際にも上記のメッセージが出てきますので、自己責任で「強行インストール」しました。

そうすると、画面にAntutuのアイコンが付け加えられますのでこれを叩きますが、Antutuは関連の3Dベンチマークソフトが必要になりますので、最初の画面でダウンロードしますか、それとも、GoogleのApp Storからインストールしますかと問われます。もちろん、App Storeにはありませんので、ダウンロードすることになります。

サイト管理者(筆者)の場合、すんなりとはダウンロード出来ませんでした。途中でダウンロードが止まってしまいます。イライラしましたが、ダウンロードをいったん終了させ、再度、ダウンロードボタンを押してみますと、ダウンロードがストップした時点まですぐに進み、ダウンロードの続行になります。ただし、続行してもある程度ダウンロードすると、すぐにストップしてしまいます。結局、この繰り返して、10回程度ダウンロードを繰り返したように記憶しています。

ただし、最後のダウンロードの際は、かなり順調に行きまして、最後までダウンロードが進み、終了しました。ダウンロードすると自動的にapkファイルのインストールが始まります。この時も、「これは危険なソフトです。インストールをしますか、しませんか」と聞いてくるので、自己責任でインストールを完了させます。本体へのイントールが終了すると、Antutuのアイコンを叩いて、ベンチマークアプリを実行します。結果は、次のようでした。なお、実行する前にReno 3Aを再起動すると良いかも知れません。

次の図が、結果の画面キャプチャです。普通のAndroidスマートフォンですと、電源キーを長押しすれば、「画面キャプチャ」の項目が出てきますが、Reno 3Aの場合は、三本の指でスワイプします。確か、「共有」の文字が出てくるので、「Dropboxに追加」を選んで、Dropboxに追加保存しました。下図が、その結果です。

Reno AはCPUにSnapdragon 710を使っていますが、Reno 3AはSnapdragon 655を使っていますので、こんなところだと思いますが、その他の点では改良されているようです。例えば、バッテリーの容量が3600mAphから4025mAhへと若干増えました。ゲーマーでない限り、Reno 3Aでも大丈夫でしょう。なお、ケースはアマゾンから購入しましたが、ケースの画像が7個くらいついていますので。よく見てから注文しないと、「帯に短し、たすきに長し」のものが来てしまいます。それだけは注意されて下さい。画面を保護するフィルムも必要になりますが、最近のものはフィルムが2枚入っているようです。

なお、Huaewi(ファーウェイ)の製品は5G中継機も含めて、欧米では閉め出され、日本ではスマートフォンのみが入手できるようです。「新米中戦争」の煽りをうけていますが、Oppoは良いのにHuaweiのものは何故駄目なのか、良く分かりません。Huaewiの創始者が中国軍の軍人とされているからなのでしょうが、個人情報を勝手に集めているとも言われています。そのせいもあるかも知れませんが、本当のところはよく分かりません。



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