植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 窮地に追い込まれる菅義偉首相日本学術会議問題は日本の劣化を象徴している。 それぞれに主義主張があるのは構わない。 多様な主義主張があること自体が健全だ。 しかし、その主義主張と、ルールを定めてルールを守ることとは別次元の問題。 現在の日本学術会議のあり方が適正だと思う人もいれば、学術会議のあり方を変えた方が良いと思う人もいる。 これはこれで何の問題もない。 しかし、明確なルールがあり、その明確なルールに反する行為があったのな … show more
  • 臨時国会最大争点の種苗法改悪案10月26日にようやく臨時国会が召集される。 菅義偉内閣が発足したのは9月16日。 1ヵ月半もの間、菅内閣は所信表明さえ行っていない。 この間に、日本学術会議会員の任命拒否問題が発覚した。 日本学術会議法の規定に基づき、会員は学術会議が推薦し、内閣総理大臣が任命する。 その任命は「形式的任命にすぎず」、「学会の方から推薦をしていただいた者は拒否はしない、そのとおりの形だけの任命をしていく」ことが1 … show more
  • 基本政策を共有して候補者一本化を実現10月28日(水)開催「政策連合総決起集会&松元ヒロさん公演」 フライヤーはこちら プログラムはこちら へのお申し込みは 氏名、住所、電話番号を明記の上、 info@alljapan25.com までメールでお願いいたします。 家族、友人、知人にお声掛けの上、ご参加ください。 会場は東京メトロ丸の内線新宿御苑駅2番出口から徒歩5分の四谷区民センター9階にある四谷区民ホール。 https://shi … show more

新着記事
「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプションに思う
アベクロノミクスの推移(その17)―異常に増える日銀当座預金残高(加筆)
アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)
日本一新の会(告知号)―「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著)発売開始へ
アベクロノミクスの推移(その14)―破綻が次第に鮮明に

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 新コロ対策で市民が都庁・厚労省に疑問訴え 新型コロナウイルスの感染防止を理由にしたマスク着用や社会的距離の確保など新生活様式に反対する市民が10月22日、東京都庁の職員に疑問をぶつけるとともに、厚生労働省に情報公開請求を行った。 「新型コロナウイルスを示す論文がなければどうなる」と根本を問う寺尾氏… … show more
  • 感謝(9/24~10/15) 上記期間、以下の方々からご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。  反コロナ原稿を書く私は、報酬が出る全ての商業媒体から排除されましたので、皆さまから頂くご寄付だけが頼りです。  少額でも励みになりますので、今後とも応援、よろしくお願い申し上げます。 … … show more
  • マスク着用が人間廃止計画を進める 御用学者会議人事や米大統領選の茶番報道がかまびすしいが、コロナ詐欺を口実とした人間廃止の進行以上に重要な問題があるだろうか。なのに、この問題を訴える政治家は0人。大衆は皆マスクして検温や除菌に応じ、レジで間隔を空け、Zoom会議している。  そんなこと、し… … show more

最新の重要トピックス

冷血非情さが加速する菅義偉後継政権の行く末と「野党共闘」の不安(対中国外交について追記)
合流新党にれいわの山本代表、山尾しおり衆院議員ら対抗かー日本の政治経済社会激動期に突入
冷戦崩壊・新自由主義破綻後の世界史−ウエーバー=大塚史学の辺境革命論から読み解く(再論・加筆)
コロナ禍無為無策の背景に憲法破壊の「敵基地攻撃能力」確保し「国家安全保障政策」大転換を画策−安倍政権(8月7日全国過去最多)
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
感染拡大を実情無視し経済再開最優先する政府、7-9月期のGDP悪化食い止め解散・総選挙狙いのためか(20時30分現在の感染状況追加)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。