植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 「策士策に溺れる」12月総選挙シナリオ菅内閣および与党が臨時国会の召集日を10月23日か26日にする方向で調整に入った。 会期は50日程度を見込むという。 菅内閣が発足したが所信表明も行っていない。 臨時国会は9月16日から18日の3日間で閉幕した。 さらに1ヵ月も時間を空けるのだという。 迅速に仕事をする考えがないということだ。 菅首相は「国民のために働く内閣」と謳ったが、このことは、これまでの内閣が「国民のために働く内閣」ではなか … show more
  • 12月衆院総選挙シナリオの崩壊リスク菅内閣は内閣発足直後に次期衆院選の情勢調査を実施したのではないか。 調査結果を踏まえて解散総選挙の時期を判断することになるだろう。 自民党内では内閣支持率が急上昇したタイミングを逃さずに衆院総選挙を実施して欲しいとの要望が強まっている。 最後の障害になっているのが公明党の反対だ。 公明党は選挙態勢が整っていないことを理由に早期の解散総選挙に反対している。 しかし、2021年も公明党の対応は大きくは … show more
  • ヒトラー政権を継承するゲッペルス安倍内閣が長期化した三つの理由を挙げてきた。 1.刑事司法の不正支配 2.マスメディアの不正支配 3.国民のゆるさ だ。 三つ目の「国民のゆるさ」が本質的な問題だが、「国民のゆるさ」を生み出す背景になったのが、1の刑事司法不正支配と2のマスメディア不正支配である。 そして、この1と2の背景を生み出す原動力となったのが菅義偉氏であると言える。 安倍内閣が関与した不祥事は多数にのぼる。 下村博文氏事案 … show more

新着記事
鳩山由紀夫・孫崎享・植草一秀三氏の共著「対米従属という宿痾」が刊行
オバマ米大統領・習近平中国国家主席との「異例の会談」について
アベクロノミクスの経緯(その20)―「マネー資本主義の最後の鐘がなる」
「日本の財政再建の正しい道筋」と「経済再生の秘策」(その01)―はじめに
「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプションに思う
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アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)
日本一新の会(告知号)―「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著)発売開始へ
アベクロノミクスの推移(その14)―破綻が次第に鮮明に

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 感謝(8/27~9/23) 上記期間、以下のご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。  皆さまから頂くご寄付が、取材活動の原資です。  少額でも励みになりますので、今後とも応援、よろしくお願い申し上げます。  (姓・名の順)  9月22日M.K様  9月22日K.S様  ありがとうございまし… … show more
  • 国会前で反コロナ集会、「PCR検査は全く当てにならない」と大橋眞氏 新型コロナウイルス対策に反対する国内最大規模の集会が9月21日、国会前で4時間にわたって開かれ、約500人が「新生活様式に反対!」などとシュプレヒコールを挙げた。大橋眞・徳島大学名誉教授は「PCR検査は全く当てにならない」と指摘し、「あのおかしな習慣を世界からな… … show more
  • ホテルで検温拒否した際のやり取り 8月下旬、地方のホテルにチェック・インする際、検温を求められた。それを拒否した際のやり取りの音声を下に添付する。気が向いたら、お聞きいただきたい。  私は東京から来た身だったが、他地域からのGo Toトラベルキャンペーン利用者がいるので、国の定める規則に従っ… … show more

最新の重要トピックス

コロナ禍無為無策の背景に憲法破壊の「敵基地攻撃能力」確保し「国家安全保障政策」大転換を画策−安倍政権(8月7日全国過去最多)
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。