植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • いまだにPCR検査拡充できない安倍内閣迷走に次ぐ迷走。 貴重な税財源がドブに捨てられるような使い方をされている。 未来に対する明確なビジョンも描けない。 安倍内閣の賞味期限は完全に切れて、単なる有害物質に変わりつつある。 政権の刷新を国策として推進する必要がある。 コロナ問題が顕在化したのは本年の1月。 1月23日に中国政府は武漢市を封鎖した。 台湾政府は昨年12月31日に武漢市での異変を察知してWHOにも警告メッセージを送っている。 … show more
  • 自民党は20日以内国会召集を憲法改正案に明記安倍内閣には2017年にも野党の国会召集要請を無視した前科がある。 2017年、野党は森友・加計問題を追及していた。 野党は2017年6月22日に、日本国憲法第53条に基づいて臨時国会の召集を要求した。 ところが、安倍内閣は野党の要求から98日を経過した同年9月28日まで臨時国会を召集しなかった。 安倍内閣は臨時国会を招集した冒頭に衆議院を解散し、10月に衆院総選挙が実施された。 野党が求めた実質 … show more
  • 不況下大増税強行という世紀の大失策2019年5月20日付ブログ記事「GDPプラスでも消費税増税延期方針不変か」https://bit.ly/30j53Sy に、 「鉱工業生産指数を見ても、日本経済が昨年10月を転換点にして、新たな景気後退局面に移行した可能性は高まっている。」 と記述した。 日本経済は2018年10月から景気後退局面に移行した。 私は、この見解を2019年前半から明示し続けてきた。 客観的な指標により、日本経済の不 … show more

新着記事
アベクロノミクスの推移(その17)―異常に増える日銀当座預金残高(加筆)
アベクロノミクスの推移(その15)―「三本の矢」、ブーメランと化し日本直撃(加筆)
日本一新の会(告知号)―「小沢一郎謀殺事件」(平野貞夫著)発売開始へ
アベクロノミクスの推移(その14)―破綻が次第に鮮明に

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

最新の重要トピックス

コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
コロナ感染状況、株価チャート分析の手法を−野党側、臨時国会開催を要求(危機に直面する28日の全国感染者数追記中)
上昌広医療ガバナンス研究所理事長「新型コロナウイルス感染第二波の初期段階」−野党は覚悟を決めて臨時国会開会要求を(25日の感染確認者追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。