植草一秀氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 私たちはコロナにどう対応するべきか安倍内閣のコロナ対応は「三ミス」と表現できるものだった。 「三ミス」とは 1.コロナ軽視 2.コロナ戒厳令 3.検査忌避 である。 コロナ軽視は台湾政府の対応を比較すると鮮明だ。 台湾政府は昨年末に武漢市の異変を把握した。 ただちにWHOに警戒の情報を伝達するとともに感染拡大予防措置を実行した。 中国政府が武漢市を封鎖したのは1月23日。 台湾政府はこの日に武漢市からの入境禁止措置を取った。 これ … show more
  • 共産含む野党共闘が自公に勝つ「自民党に公明党」なのだから「立憲民主党に共産党」で何の問題もない。 公明党や共産党が単独で政権を保持するとなれば大多数の国民が反対するだろう。 しかし、その可能性は存在しない。 そもそも自民党は公明党を目の敵にしていたのだ。 自民党内組織を母体として創設された「四月会」による創価学会攻撃は熾烈を極めた。 「四月会」と命名されたのは「死・学会」の意味を掛けているとも見られている。 「公明党と創価学 … show more
  • 「国民のために働か内閣」コロナへの対応が二つに割れている。 最大の警戒を払う人々が多数存在する一方で、「コロナはただの風邪」と判断して積極的に濃厚接触を行う人々も存在する。 日本国憲法に 第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。 との条文が置かれているから、各個人がいかなる思想及び良心を保持していても、それは尊重される必要がある。 ただし、日本国憲法には 第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命 … show more

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沖縄県議会選挙、玉城知事派過半数獲得−膨大な辺野古基地建設工事強行費用をコロナ禍対策に(加筆)
分散型大規模精密抗体検査とPCR検査組み合わせ、コロナ禍対策を−抗体測定協議会提言
玉木代表の国民民主党はもう分裂・消滅か−国民民主党さん、さようなら!
河井克行元法相・案里参院議員夫妻、常会終了後の17日に逮捕か−中国新聞デジタル伝える
安倍政権6月17日国会終了で逃げ切りも、会期内に河井夫妻のXデーも(加筆)
首をかしげる5月29日専門家会議報告−「SARS-CoV-2に感染しても80%の人は感染させない」
政府=安倍政権、また特定企業に利益誘導−持続化給付金業務を高額委託
検察、河井案里参議員の買収容疑で自民党本部関係者を事情徴収−安倍首相が捜査対象になる可能性強まる
内閣府、5月月齢経済報告「景気は急速な 悪化が続いており、極めて厳しい状況にある」−景気対策もなし
話にならない総額31兆9114億円の第2次補正予算案−真水も水増しで確定している国庫支出はたったの10兆円(加筆・補強)
警戒しなければならない「非常事態宣言」解除−東アジア諸国の中で日本の死亡率は二番目に悪い(追加・補強)
共同通信、黒川検事処分の法務省「懲戒処分」を官邸で「訓告」訓告へ−国会答弁と矛盾(訂正・補強)
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5月23、24日メディアの世論調査、内閣・自民党支持率激落−安倍内閣退陣の明確な徴候
黒川訓告決着、政府と検察馴れ合いか−河井夫妻逮捕実行と「桜」の刑事告発受理・起訴焦点(一部訂正)
政府=安倍政権が黒川検事長辞任を利用、川井元法相夫妻捜査妨害で稲田検事長引責辞任圧力か
黒川東京高検検事長、賭博麻雀常習認め辞任、訓告処分にとどまる−任期延長の経緯から検察庁法改正案提出まで徹底追及を
検察庁改革法案は廃案、黒川検事長は退任が筋−維新の「人気」には警戒必要
科学的根拠ない国・自治体の解除基準−最先端の抗体検査含め検査・隔離・治療を
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朝日デジタルの「検察庁法改正案擁護」、社会の木鐸としての使命果たさず−期待などしてないが(加筆・強化)
検察庁改革法案強行採決は安倍政権の終わりの始まり
医学的・科学的根拠なしの「緊急事態宣言」解除、感染拡大阻止と経済活動両立に無意味(暫定投稿)
安倍政権の終わりの始まりになるか三権分立破壊・独裁国家への道を歩むことになる検察庁法「改革案」
非常事態宣言集結に必要な実効再生産数−PCR等検査の拡充、絶対に不可欠
新型コロナウイルス、疾患のある患者には猛毒−GPS個別追跡型の精緻化を(加筆・強化)
厚労省、傘下の感染症研などと組んでPCR検査妨害(追加)
日本の「自粛要請型」では感染阻止出来ず経済も崩壊-GPS個別追跡型で両立せよ
労働基準法に定める「休業補償」をコロナ禍に適用するのは誤り-平均月収の補償が必要
政府=安倍政権、PCR検査妨害策変わらず
医学的・感染症学的根拠なき大阪府「出口戦略」、日本の崩壊もたらす
行動変容が必要なのは安倍政権-コロナ禍に集中せず「火事場泥棒」

高橋清隆氏のブログから(RSSの取り込みにより表示)

  • 感謝(8/27~9/23) 上記期間、以下のご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。  皆さまから頂くご寄付が、取材活動の原資です。  少額でも励みになりますので、今後とも応援、よろしくお願い申し上げます。  (姓・名の順)  9月22日M.K様  9月22日K.S様  ありがとうございまし… … show more
  • 国会前で反コロナ集会、「PCR検査は全く当てにならない」と大橋眞氏 新型コロナウイルス対策に反対する国内最大規模の集会が9月21日、国会前で4時間にわたって開かれ、約500人が「新生活様式に反対!」などとシュプレヒコールを挙げた。大橋眞・徳島大学名誉教授は「PCR検査は全く当てにならない」と指摘し、「あのおかしな習慣を世界からな… … show more
  • ホテルで検温拒否した際のやり取り 8月下旬、地方のホテルにチェック・インする際、検温を求められた。それを拒否した際のやり取りの音声を下に添付する。気が向いたら、お聞きいただきたい。  私は東京から来た身だったが、他地域からのGo Toトラベルキャンペーン利用者がいるので、国の定める規則に従っ… … show more

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コロナ禍無為無策の背景に憲法破壊の「敵基地攻撃能力」確保し「国家安全保障政策」大転換を画策−安倍政権(8月7日全国過去最多)
コロナ第二波の襲来で経済の大不況の深刻化・長期化避けられず−臨時国会を早急に開催し野党側は抜本的なコロナ禍対策を(3日状況追記)
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マルクスの唯物史観の謎とマックス・ウェーバーの歴史社会学

戦前の労農派と講座派の「日本資本主義論争」で指摘されたように、いわゆるマルクス主義の唯物史観は日本資本主義の発達には厳密には当てはまらない。 また、非西欧社会では「易姓革命」つまり王朝の交代しか起こらず、タルコット・パーソンズの指摘するように「中間帝国」までしかたどり着けなかった。 唯物史観の限界をマックス・ウェーバー=大塚久雄の歴史社会学で解くことができる。


日本古代史と古代朝鮮−騎馬民族説再考


文化勲章受章者・江上波夫の提唱した日本の起源としての「騎馬民族国家説」。あまたの批判にもかかわらず、その支持者もあとを絶たない。 江上の騎馬民族国家説をマックス・ウェーバー=大塚久雄=内田芳明が論じた辺境革命論を援用して、再評価する。



韓国歴史ドラマ「鉄の王キム・スロ」の予告編。古代朝鮮半島南部の加揶諸国は古代日本と深い関係を持っていた。